不定愁訴に効果的な漢方アロマ
病気ではないけど何となく調子が悪い。
ケガでは無いのに関節や身体が痛い。
このようないろいろな何とも言えない不調を「不定愁訴」と言います。
不定愁訴は病院の検査では異常は見られないものの、頭痛やだるさ、イライラなど自覚症状があるもので、一つの症状ではなく複数の症状が同時に出ることがあります。
不定愁訴の原因の一つにホルモンバランスの変化があります。
東洋医学では女性は7の倍数、男性は8の倍数で体が変化していくと言われています。
7×2(14歳)で初潮が来ると考えられていますが、実際には初潮を迎えるのは10歳~12歳くらいが多く東洋医学の考え方から2~4年ほど前倒しになっていると考えても良いでしょう。
では後半はどうなのかと言うと
7×7(49歳)で閉経を迎えると考えられています。
7×6(42歳)から更年期を迎える年齢になってきますが、初潮が早い分更年期の開始年齢も早まっているとも考えられ、人によっては30代後半から更年期症状に悩まされる方もいらっしゃいます。
婦人科へ行ってもホルモン値の異常が無ければ特に薬を出されることも無く、自律神経の乱れと言われてしまうかも知れません。
つらいのに対処法が無いと言うのは本当にしんどいと思います。
しかし東洋医学からみると、実は腎気、天葵、気血の巡りなど目に見えない要素が絡み合った状態であり、それらを一つ一つ解きほぐしていくことで不調の改善が期待できます。
これらの不定愁訴に対して漢方薬や鍼灸が一つの解決策となりますが、特にお勧めしたいのが漢方アロマトリートメントです。
当店の漢方アロマは、生薬が配合された「塗る漢方薬」と言われる神気オイルを使用しています。
生薬には鎮静、清熱、健胃、養血、行気などの働きがあり、神気オイルを組み合わせることでお悩みに対してアプローチが可能です。
また経絡を意識したトリートメントで気血の巡りを改善し、疲れを取り除き、神気オイルの香りとリラクゼーション効果でイライラや不安感などメンタルの不調を安定させます。
「何となく調子が悪い」
「すっきりしない日が続く」
このようなことでお悩みの方は、ぜひ漢方アロマトリートメントをお試しください。