
労災申請を会社が拒否? 労災でケガをしたのに、あるいは労災で病気になったのに、会社は労災申請してくれず、健康保険での対応を指示されたら要注意です。 労災保険と健康保険では補償に大きな差があります。労災保険の場合、医療費は全額、休業補償は平均賃金の計8割を補償されますが、健康保険の場合、医療費は3割自己負担、休業補償も傷病手当金として平均賃金の2/3にすぎません。労災保険は、障害が残った場合や死亡した場合の年金・一時金補償もあり、障害年金との併給も可能です(一部調整)。国民健康保険は、ほとんどの自治体で休業補償がありません。 どの会社・団体、どの労働者も、労災保険に加入していない企業であっても、労災保険は適用されます。 会社は労災申請を回避しようとする傾向がありますが、会社が協力してくれなくても、個人で労基署に行き労災申請することができます。労災保険は認定までに時間がかかりますので、労災にあったら、よほどの軽症以外は即、労災申請すべきです。 また、労災認定された場合、労災保険で補償されない精神的苦痛に対する慰謝料や、休業損害、逸失利益を、企業に対して損害賠償請求することが可能です。 労災申請の手続きに困ったら、あるいは労災認定を受けて企業への損害賠償請求を希望する場合、まず、電話あるいはメールで茨城ユニオンに相談してください。詳しく知りたい場合は面談もできます。すべて秘密厳守・無料です。 期間 2月1日(日)~28日(土) 時間 午前10時~午後6時 電話 029-827-0966 ML ibaraki-union@amail.plala.or.jp 上記をクリックしてください 面談 面談可能です。希望の方は、 上記に電話で予約してください 料金 面談も含めすべて無料です 秘密厳守で対応します その他の労働相談も受付けています ==================== ![]() 結婚できる最低賃金を 時給1,500円を実現しよう! 茨城ユニオンは、水戸駅前で最低賃金を時給1,500円に引き上げるよう求める宣伝行動を展開し、多くの市民から感謝・激励の言葉をいただきました。 時給1,074円ではワーキングプアのまま 2025年10月から、最低賃金が改定されましたが、茨城はわずか69円増で時給1,074円です。これでは1日8時間、月に22日フルに働いても月収約18万9,024円、年収226万円にしかなりません。ワーキングプア水準のままです。 「結婚の壁」を破ろう 保険会社の調査では、「結婚の壁」が年収300万円といわれており、男性は年収300万円以下では結婚だけでなく、恋愛さえ困難であるといわれています。年収300万円のためには、最低でも時給1,500円が必要です。 実質賃金は低下 しかし、今のペースでは、時給1,500円になるまでに10年以上もかかるだけでなく、物価上昇が激しく、実質賃金は低下しており、生活は苦しくなるばかりです。 中小企業の経営安定化策も必要 他方で、賃上げに伴い、中小企業の経営を安定化させるために、中小企業への支援策を実施する必要があります。最低賃金の抜本的な改革の世論を盛り上げるために、一緒に頑張りましょう。 あなたも、茨城ユニオンとともに、最低賃金を時給1,500円にするための運動に参加しませんか。 ![]() |
![]() 労災,解雇,パワハラ,賃金不払等 困ったときは 茨城ユニオンへ □一人では解決が困難でも 労災、解雇、パワハラ、残業不払いなど、職場で不当な仕打ちを受けても、労働者は一人ではなかなか解決できません。相談や交渉をしようにも、相手にされないこともしばしばです。 □茨城ユニオンが応援します 労働組合は、労働者の雇用と労働条件を守るために必要なものとして、憲法などで保障・奨励されています。一人では解決が難しくても、労働組合の茨城ユニオンとしてなら、団体交渉も権利として主張できます。 □相談は無料・秘密厳守 茨城ユニオンは一人でも入れる労働組合です。相談は無料、秘密厳守です。気軽にご相談ください。電話番号は、029-827-0966 です。 |
| 茨城ユニオンの特徴 □誰でも一人でも入れる 茨城ユニオンは、一人でも、業種、企業規模、雇用形態、国籍を問わず、誰でも入れます。 □スピーディーな交渉と行動 強力なスタッフと豊富なノウハウを駆使して、交渉と行動をスピーディに行います。 □組合費は月々1,000円 茨城ユニオンの組合費は、月々わずか1,000円です。 |
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| 私もユニオンに (組合員の声) 福祉の職場でパワハラ 私は障害者福祉の施設で働いていますが、施設長が替わってからパワハラがひどくなりました。施設長は自分の意見に刃向かうものはさらに高圧的になります。経営会社の社長は元市役所の関係者で、窮状を伝えても何もしません。茨城ユニオンに入って、団交を申し入れてから、職場の雰囲気は大きく変わりました。今後もよろしくお願いします。(S・Sさん) 最初は保険のつもりで 私は金融関係の職場で働いています。特に今、自分に攻撃があるわけではないのですが、上司との関係など、段々に職場の雰囲気が悪くなってきているのを感じています。最初は、茨城ユニオンに何かの時の保険のようなつもりで入りました。いい人ばかりで、分からないことも教えてくれるので、感謝しています。(I・Hさん) 前の組合が何もしない 私は前に入っていた組合が何もしてくれないので、インターネットで探して入りました。一方的な降給処分なのですが、私の話を熱心に聞いてくれ、団体交渉も始まりました。(H・Tさん) 友人に教えてもらって 私は友人がインターネットで調べてくれて、その紹介で茨城ユニオンを知りました。突然の解雇の通告に頭が真っ白になり、すがるような気持ちでユニオンさんに相談しました。団体交渉では、それまでヤクザのような話し方で私たちを脅していた上司が、おとなしい猫のようにしていたのでビックリしました。お陰様で解雇を撤回させることができました。(A・Hさん) |
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| ●倒産時の未払い賃金の立て替え払い制度 ●時間外労働の割増賃金制度 ●パートにもアルバイトにも年次有給休暇 ●解雇は企業が勝手にできない ●茨城県の最低賃金は時給879円 ●ピンハネがひどい原発労働者 ○雇用保険(失業保険)制度 ○雇用保険の適用範囲拡大 ○再就職手当 ○無料で職業訓練 ○失業者の国民保険料低減 ○仕事、住宅、生活困窮者対策 ○労災保険の給付請求手続き |