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※このページへの掲載時点で、新型コロナウイルス感染症対策本部の基本方針に基づき、同發本館は、4/4(土)から4/10(日)まで臨時休業中です。
休業期間は、延長される可能性が高いので、下記の同店HPにて、最新情報を確認してください。
「同發(どうはつ)」は、言わずと知れた横浜中華街の広東料理の名店で、明治時代創業の老舗です。「同發」という店名は、「お客様と共(同)にあり、共に発展(發)していきたい。」と願う気持ちから付けられたとHPに記載がありました。
本館の佇まいには、古き良き時代の横浜中華街の雰囲気が感じられます。
さて、CURRYファンの間では、相当以前から知られた話ですが、中華料理の老舗名店の同發には、店のメニュー表には載っていない裏メニューとして、「カレー飯」があります。よくあるパターンですが、料理人の賄いメニューだったカレー飯が、常連客のリクエストによって、提供するようになったものです。
お蕎麦屋さんのカレーライスやカレーうどんのカレーは、少しとろみがかっていますが、「カレー飯」も見た目は似た感じです。カレーの具材は、超シンプルに豚肉とタマネギのみで、隠し味にはウスターソースを使用。
しかも、カレー飯のカレーは、作り置きをせず、注文が入ってから一人前ずつ作り、具材も煮込まずに仕上げているとのこと。こだわりが感じられます。
私は、カレー飯880円で大満足でしたが、食欲旺盛な方には、ボリューム満点の排骨カレー飯990円がオススメです。
いずれも、メニュー表には載っていませんが、オーダーを取りに来る店員さんのハンディターミナルには、しっかりメニュー登録されていました。
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