十和田湖 弘前

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《ご案内》 台風が九州に近づく2006年(平成18年)9月16日(土)の朝、空路青森へ。


青森空港から先ずは県立美術館、
シャガール展

隣接する三内丸山遺跡を訪ねる

萱野高原、長生きの茶屋で遅い
昼食。手打ちそばがうまい。

焼山から子ノ口までの奥入瀬渓流
が約14km。
ところどころで車を降りた。

十和田中湖が眼下に望める瞰湖台。
静かな湖面を遊覧船が・・・

ふと左を見ると、そそり立つ内輪壁
下を見ると、足元が崩れそう!!

ホテルからすぐ湖岸に出てみると
アヒル?が沢山並んでいました。

乙女の像に向かう

十和田科学博物館

9月17日(日) 十和田湖を離れ、
午前も遅く岩木山神社へ。
岩木山山頂が入るように参道・社が
築かれているのだろう

祭りが近いようで、土俵作りが急
ピッチのようでした。

岩木山のすそ野に広がる
りんご畑。「石中先生行状記」
に出てくる風景を懐かしんだ。

りんごの木陰より岩木山

真っ赤に熟したりんご
やはり「日をいっぱい浴びて赤く
なったのが甘い」らしい。

教え通りに選んだら、間違いなく
とても美味しかった。3個も食べて
しまった。

弘前市役所から歩き。追手門から
弘前公園へ

見事なしだれ桜

弘前城 お堀には蓮が

太さが日本一という桜

公園を北東に出ると、ねぶた村

北には歴史的建物が点在する

旧伊東家の路地より

弘南鉄道中央弘前駅近くの煉瓦
倉庫が美術展会場

市立図書館付近には文化財の
縮小建造物群 みとれてしまい
ました。

郷土文学館の2階は石坂洋次郎氏
が占めていました。石中先生行状記
の原稿を拝見できました。

夕食は、津軽三味線ライブの
「山唄」で。奏者がバイトで
料理を運んでくれました。
演奏の出番になると、注文が
中断されます。だれも文句を
言いません。

空路で帰ることができるか、前日から
心配でしたが、台風が日本海を北上
する間に、大阪に飛ぶことができまし
た。佐渡が島がよく見えました。
(×の線は機体窓の傷です)

青森空港から秋田市、新潟市、松本
市上空を通過するそうで、雲を下に
した北アルプス連峰が覗いていま
した。

大きな川が海に・・・。伊勢湾かと
思ったが、三河湾。矢作川でした。

すぐに伊勢湾に出て、右に曲がり
津市上空辺りから紀伊山地を横
断するようでした。

ぐんぐんと高度を下げながら生駒
山脈を西に越えると、大阪府の
町並みが迫ります。「新大阪駅の
上を通過するやろうけど、うすさい
やろうな」

またお越しください                           《戻る》   《屋島、高知、室戸岬