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  いろんろなところで、様々なひとに出会い、お世話になりました。
  これからも、よろしくね。


   鋭意記述中・・・

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パソコン
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パソコンの恩師
   
パソコンとの出会いは1985年か86年でした。
  勤務校にNEC PC98VM1台が設置されました。しかし、
  成績処理をするにしてもソフトがありません。当時、教務部に
  いた立場から、ソフト入手などの世話をすることになりました。
  結局、知人の紹介により、当時兵庫県立明石清水高等学校
  に勤務されていた花房潔氏にお会いでき、自作の成績処理
  分析ソフト『花たろう』をモニター校として使用する許可をいた
  だきました。『花たろう』は非常に優れたソフトでした。
   早速、マニュアル作りを始めたのですが、なにせ当時は、
  パソコン用ワープロの商品名も知らず「いちたろう」と聞いても、
  「先生のお子さんですか?」と思ったほどでした。預かったソフ
  トを起動し、キーを押すごとに変化する画面に驚いたものでし
  た。そんな小生に、1を聞いても10くらい、しかも懇切丁寧に
  教えてくれました。(消化不良で、再三再四同じことを質問し
  た記憶が今もあります。)忙しい身にもかかわらず割いていた
  だいた時間ははかり知れません。こんにち、少しパソコンを触
  れるようになったのは、まったく花房先生のお陰です。こんな
  ページからですが、感謝の意を表します。今後ともよろしくお
  願いいたします。

成績処理
   前述の『花たろう』が、いまも凄い機能をもっていると思いま
  す。クラス編成表、座席表なんかも作ってしまいます。
   先日の放課後、職場の陶芸室で作業をしていたら、以前の
  勤務校から電話が入りました。試験監督割り作成ソフト「TAB」
  に関する質問でした。これも花房先生の作品。Windows一色の
  中、DOSでいまだに元気、元気。花房先生になりかわり、喜び
  ました。2000.7.19記

一太郎
   小生の場合、所有していたパソコンの能力等の条件から
  DOSではVer.3が使い良かった、と思っています。
   その後、Windows版になっても遠ざかっています。
   辞書が優れていること、異論はありません。
   日本のワープロとして、頑張ってほしいとも思っています。
   
   職場でパソコンのマニュアル作りに最近使うようになりました。
                             2001.秋


   やっぱり『松』が好き、派です。Ver.5から特にしっかり使っ
  てます。世の中がWindows95の時代になってもDOSでやっ
  てました。NECがNXを主流としてもこれと『桐』を使いたくて、
  NXでないノートを買いました。
   普段の文書は、これで作成しています。複写・移動・削除、
  罫線処理等、動きが軽いです。

ロータス
   クラスの成績処理、クラス編成作業、教科書事務処理、
  入試処理、実力考査データ変換、親睦会会計処理、バザー
  会計処理
  気体の分子量の実験データ処理、落体の運動
  などのマクロを作成して遊んだことがあります。

DB
   1980年代の後半当時、入試処理や進路指導データ処理
  を『ロータス』で試みていたとき、抽出列(フィールド)数の制約
  を実感し、データベースソフトに関心を持ちはじめました。もち
  ろん、DOS上で。このディーベースで進路指導資料作成シス
  テムを作ってみたのですが、本格的なデータベースソフトだけ
  に、最初にきちっとシステム構成を設計しておくこと、プログラ
  ム言語の習得に負担がかかることなど、学校現場における
  引継ぎなどを考えるとき、その導入に疑問を持ちました。
        
桐との出会い
   
DBを使いはじめてから、表作成の融通性や易しくはない
  会話処理が気になっていました。
    学校現場ではシステム設計等の専門家がいるわけであり
  ません。限られた、コンピューターをよく知っている人が、他の
  人と同等の校務をこなしながら、本人のサービスでやっている
  場合が多いのです。その人が転勤でもすれば
あとはお手上げ
  になる場合も多い。だから、ある範囲の人々が「比較的少ない
  労力で使える」ソフトを捜していました。そんなとき、知人から
  『桐』Ver.3を紹介されました。データベースソフトだから、ワー
  プロや表計算ソフトとは違い、やはり敷居は低くありませんで
  した。しかし、表定義で項目を追加したり、項目名を変えても
  データが壊れることもなく簡単に操作できました。
  決めました。Ver.4を買いました。

桐への思い
   
いろいろと事情があったんでしょうね。ずいぶん待ちました。
  『桐』Ver.5から、Win用の6までが特に長かったですね。その
  間に世の中すっかりか、
ほとんどがAccess。ようやく『桐』Ver.
  6が出たと思ったら、グラフもなし、転置書き出しもなし、さらに
  一括処理も無し。これらの機能も使って『桐』Ver.5で一括処理
  をつくっていた者にとっては、どうしょうもなし。
  「いよいよウィンドウズで『桐』を」と思っていただけに
少なからず
  落胆しました。管理工学研究所のユーザ
ー質問紙に削がれた
  機能の復活の要望を書いて、何度もFAXしました。『桐』Ver.7
  で一括処理が戻って来ましたが、グラフは未だ。それに、驚いた
  ことに一括処理で表印刷やグラフの定義ができないことでした。
  それらは既製の表に予め登録しておくこと、となっていました。
  「なんでやねん!Ver.5であったのに」
  表の枠組みが同じなら、データがある状態で予めグラフなどの
  条件を登録してからデータを削除表を整理して、これを受け皿用
  の表とする。そして、一括処理でこの表に書き出し、登録してお
  いた印刷やグラフ化をおこなう。こんなやり方で誤魔化したんで
  すが、例えば、任意のデータで使って相関表を作成する場合、
  毎回項目名や項目数が変わります。また、一括処理中に新しく
  表を作る場合がどうしても生じます。こんな場合、「予め、条件を
  登録しておくこと」はとてもできないのです。一括処理を中断して
  条件を登録するなんて、何のための一括処理かと思ってしまい
  ました。これもFAXで要望したことです。
  一括処理での表印刷定義やグラフ定義を是非復活してほしい
  ですね。(『桐』Ver.8sp6で実現されました!
   印刷に関して、DOS時代に引き続き、細かい設定ができて
  満足しています。『桐』を待ち続けた理由のひとつが印刷関係に
  あったからです。しかし、印刷条件の設定画面に移行する場合
  など反応が遅くとても時間がかかります。もっと速くならないのか
  と常々思います。
   他にもいろいろあるんですが、またの機会に書き加えようと思
  います。Accessにすっかり水をあけられてしまっていますが、
  いっときより、詰めてほしいなあと心から願っています。
  『桐』のファンならだれもそうだと思っていますが、小生も周囲の
  人にこれからも薦めていこうと考えています。
   今回、とりあえず愚作ホームページをアップロード
したのも
  『桐』の名を忘れられたくない思いからでした。やや大きな本屋
  でも『桐』に関する書籍が見られなくて寂しいのです。
  復活を願ってやみません。           2000.1.10

   職場の進路指導部長がデータ処理にエクセルを4月以降から
  使いはじめていた。『桐』の機能や操作性を少し見てもらったら
  「便利やなぁ、使い易すそうやなぁ」「どこが作っとん?!」
  ここは我慢のしどころ?!か。『桐』についてしっかりと説明させて
  もらった。ついでに必要なデータを『桐』の表としておいた。
  いつでも使ってもらえるように。         
2002.12

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   なお、本HPの「製品案内」で取り上げた実用一括処理集の
  解説などをまとめ、原稿として用意しています。どこか編集・
  出版の相談にのっていただけるところ、あるでしょうか。

                       2000.1.29
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   『桐倶楽部』というホームページが最近公開されました。
  小生の思いと共通するところが少なくないように思えます。
                       
2002.1.26記
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Access
   Windowsパソコンを買うときに、Office Pro を導入。
  凄いソフトなんでしょうが、小生には力不足。DOSの『桐』の
  データを使って、初歩的な練習をおこなった程度。それに
  自作の『桐』一括処理の移植を試みたことがあります。

Word
   現職場において、校務分掌上、文書作成で使用しています。
  前任者の財産でやってる程度。自分では罫線の扱いもこころ
  もとない。
   最近(2000.5.3)、自分では初めて罫線・表を使いました。
  文字数が増えると表の枠や行が自動的に増えたりするの、
  便利なようで扱いにくい。こんなん言うとったらついて行けんの
  かなあー。縦横の線がとりあえず動かない方が性に合うけど。

   職場では、最近(2001.4〜)ワープロ「一太郎」派と拮抗。
  パソコン研修会でも2派に分かれている。小生どちらも不案内
  なのに、なんと”講師”側に立っている!寒い!恐ろしい!
   
   そうと言っていても時がたつにつれWordも使う頻度が増えてきた。
  校内LANが設置されてすっかりWindowsの環境になってしまったか
  らだ。でも好んで使っているわけではない、と最後の精神的抵抗を
  続けているところ。                2002.1.26

   4月から同僚らと学級通信を画像入りでカラー印刷するように
  なった。いままでは写真をフィルターを通してコピー機にかけ、
  それを切って余白を作った文中に貼っていたのに。綺麗が面白み
  に欠ける。どっちがいいのか。         2002.5
   こう言いつつも透かし印刷を扱ってみたり。 2002.12

Excel
   現職場において、校務分掌上ほとんど不要のため、初歩的
  な関数使用を確かめた程度。
   最近(2000.4)、少し使ってみました。
  知人の職場の勤務表を作成することになりました。
  (四週八休制も)夜勤・明け・早出・日勤・遅出・公休などを表に
  組んでいくんです。それを縦横に夜勤などの回数をカウントし
  ます。目で拾い読みしていると疲れるしミスも起ります。
  表計算、進化しているんでしょうね。なにやら便利な関数が増え
  ているような気がします。
   その後、現職場の教務部の授業時数や行事時数のカウント表
  に応用できました。項目を整備すればそのまま使ってもらえそう
  です。2001.3
   職場で「情報教育部」に属することになり、パソコン研修会の
  講師役が回ってきた。何とも皮肉。2001.9
   長期研修先でExcelでワークシートをつくる状況になった。
  今となってマクロを扱うのは・・・。2002.1.26
   転勤した友人が職場で早速入試事務の責任者に。今年は桐の
  入試処理システムを使う予定。だが、来年以降は、・・・。
  エクセルVBAで相関表の作成を試みた。2002.12.26

松風
   期待してます。「軽さ」を狙っているそうですが、どうしても、
  DOS『松』の罫線処理の操作性を求めてしまいます。
  こんな願い、小生だけでしょうか?
   Windowsのワープロでは、自主的に使うのはこの『松風』
  なんですが、使ってるのは名札やラベルの類いだけで、
  その際、罫線は使ってません。DOS『松』の罫線処理の操作
  性が伴えば、常用したい!
   WinXPが出て『桐』ver9も出た。だが馴染んだ松茸が対応しない
  という。ファンクションキーをも含んだ操作性の良さ、部首・記号
  入力の配慮など、・・・さみしいなぁ・・・。2002.12

NEC 98 VX21
   
初めて買ったパソコンです。プリンターと一緒に。当時、ソフト
  に慣れるには職場だけでは時間が不足。MS−DOS、ワープ
  ロ、表計算が「なんとか使えそうだ」と判断したときでした。

  我が家へは秋にやって来ました。
   5インチのフロッピーディスクドライブ(FDD)です。上側のFD
  Dのアームカバー内のスポンジが劣化して金属のカバーがFD
  の挿入の邪魔になっていました。そうとは知らずにFDを挿入し
  たら、きっちりFDが壊れ読み取り不能になりました。FDDを取
  り出して状態がわかりました。(温度にも依りますがスポンジの
  劣化は10年以内に起ります。パソコンやカメラメーカーの方は
  ご存知だと思うんですが。)劣化したスポンジと金属カバーを
  取り除くと、なにもなかったように動いてくれました。その後も
  順調です。ただ、最近のものに比べたら、ドライブへのアクセス
  音がやたら大きいですね。でも、それも自己主張ですかね。
   途中からHDDと3.5インチのFDDが友達になっています。
  シリアルプリンター(NEC PR201F2)は、つい最近粗ゴミになり
  ました。(2000.1)お役目ご苦労さん、お疲れさまでした。

NEC 9821 Ct16
   Win3.1から95になって数年経っていました。しかし、Win用
  『桐』は待てどもまだ出て来ない。予告パンフはあるけれど。
  当時の年度中に発売するという案内が届いた夏、OSとしての
  Windowsの使い方の練習をそろそろ始めよう、と思いました。
  性能の割に高価と分かっていたが、TV内蔵だし、で。一度目に
  やって来たのは、初期不良。引き取ってもらいましたが、外付け
  HDDのセッティングなどに手間取り、1996年の夏休みの大半
  を使ってしまいました。

Canon LPB-310 LIPS3
   A4タイプですが、カードでメモリーを増やし、B4→A4の縮小
  印刷もおこなってくれます。静かで、夜間勤務中の苦情が出なく
  なりました。1996年の晩秋に使い始め、現在は職場でキャン
  プ中です。

NEC 9821 Nw133
   現在の職場に赴任してから購入しました。既にNECはNXが
  主流になっていて、店頭には見当たらない。なんとか掘り出しを
  手にすることができました。『桐』Ver.5で作った一括処理を動か
  したかったから。DOS/V系では画面が乱れるので。
  電源ONで、起動をWinかDOSかが選べるようにしています。
  Winから起動させても必要に応じてDOSに入ったりできる設定。
  Winを使わない予定の場合は、DOS起動を選んでいます。
  DOSソフトは速くて軽い!! これをWinから使うと、余計な負担
  をかけているので、遅くなるから。Ct16も同様に設定しています。
  でも、DOSマシーン、消えて行くんですねえ。

Canon LPB-320 LIPS3
   Nw133とほぼ一緒にやって来ました。310と同様に、カードで
  メモリーを増やしてます。もと310があった位置を占めています。
  ノートパソコンとの組合せで、310には、職場での印刷に備えて
  もらうことにしました。

EPSON PM3000C
   1999.12.19に迎えました。我が家にとって初めてのカラープリ
  ンターです。取り込んだ画面を印刷するときに働いてくれます。
  しかし居場所がなくて。結局、Ct16の上の空間を使うことに。
  インクジェットのヘッドが往復するごとに揺れる木枠上に普段は
  静かにしてくれてます。

E-mail
   1999年の年賀状の中から刺激を受けて、その年の春から
  始めました。遅いでしょう。
  淋しがり屋の小生だから、メールするのが苦にならない。むしろ
  楽しんでいる。年齢も20才台から50才過ぎまでの方々と。

ホームページ
   知人から刺激を受けたのがきっかけで、1999年12月から
  素材集めから始め、ページをつくり出しました。
  アップロードするのに4日間の試行錯誤。でも、なんとか公開
  に漕ぎ着けました。2000年1月9日(日)午後9時でした。

DELL Dimension 4500C & EIZO FlexScan L565(17in.モニター)
   NECからはじめてDOS/Vへ。『桐』ver9を使おうとすると、店頭
  のものはWinXP。そうならNECにこだわることもない。CADが必要
  な娘に環境を合わそうと、メモリーアップや描画能力を高めるため
  のオプションが出来るDELLとした。ハードディスクも80GHzを120、
  メモリーも最初から512MBで。6年前のCt16はCPUが166MHzで
  あったが、時代ですかPentium4は2.3GHzとなっていた。速い!
  『桐』の起動やデータ処理に待つことがない。  2002.11

MO メルコ CM640U2
   自宅でUSBが使えるようになったので、揃えることにした。
  初期不良?か、3週間目に新しいものと交換してもらった。
                               2002.11
   しばらく使ってなかったMO。使おうとしたらディスクがエジェクト
  されてしまう。保証期間は過ぎているものの、「またもや」と思い
  メールで無料修理を依頼したが、規定どおりとの返信。
  修理に出せずにいる。
                               2006.11
   
2007.1.14、交換してもらった量販店に持って行った。
  修理費がどのくらいかかるか、安ければしかたなく修理に出そう
  と思ったので。しかし、預かるだけで2500円入金してほしいと
  言う。しかも、修理しない場合は返金できないと言う。
  どうなっているのだろう?! 店員には穏やかに言ったが、
  「あなたが、こちらの立場だったら、どう思う? 不信感がますます
  大きくなった。」 同じような故障が多数寄せられているのではと
  いう疑問には答えてくれない。

   MOディスクの価格は下がっていないし、かさばる。データの
  やり取りはUSBメモリーでおこなうことが多くなった。値段も
  ドンドン下がっている。
   結局、HDのバックアップとして、下のポータブルHDを買った。
                               2006.12
HDP I・O DATA HDP-U80W
   MOより軽くて小さい。Dimension 4500C と Lavie G RX を
  バックアップ。                    2006.12

スキャナー
   2002.12.23 買ってしまった。CanoScan 8000F。
  LiDE50をと思って出かけたが、不具合が見つかったということで
  店頭から姿が消えていた。1200dpiで十分と考えていたが、
  再入荷がいつになるか分からないし。結局フィルムスキャンを
  備えると2400dpiとなってしまった。1200dpiでフィルムスキャンも
  という組み合わせの商品を出してほしかったな。
                               2002.12

DELL Inspiron 8600 15.4WUXGA
   デスクトップのWinXPに見合うノートということで。
  PentiumMは1.7GHz、メモリーは1GB。おもに長女が学業で使用。
                               2004.3

NEC Lavie G RX
   NEC Directで購入。PentiumMは1.5GHz、メモリーは768MB。
  VRAM64MBで、動画はプロジェクターを介したスクリーンには表示
  できない。  
2004.5 
   内臓HDは約60GBだが、使えるDドライブは5GB足らず。
  しばらく、そのまま使っていたが、ついに再セットアップ。
  Cドライブを減らして、Dドライブを約20GBに。
                                2006.12

Canon LBP 5000
   娘が卒論をプリントアウトして残しておきたいと言うのを聞いた。
  チャンスとばかりに、決定。インクジェットのものは、たまに使うと
  印字がかすれたり。クリーニングなどに時間がかかり、おっくうに
  なるのと、インク代がばかにならない。遂に倉庫に入ってもらうこと
  に。LBP5000に代わられたLBP320が元PM3000Cの位置へ移動。
                            2002.12.25
  
その他

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