表計算シート集1‖kinmuhyo.html                            《戻る》 《玄関へ
 《 勤務 》

【内容】
  勤務表の勤務種類別のカウントをおこないます。
 
【用例と解説】




@
 各月(シート別)日は固定的に入力されています。
A B4,C4に西暦年度と月の値が入力されると、C7からAG7までに曜日が
  計算されます。以下はC7の計算式です。
  
=IF(WEEKDAY(DATE($B$4,$C$4,C6))=1,"日",IF(WEEKDAY(DATE($B$4,$C$4,C6))=2,"月"
  ,IF(WEEKDAY(DATE($B$4,$C$4,C6))=3,"火",IF(WEEKDAY(DATE($B$4,$C$4,C6))=4,"水"
  ,IF(WEEKDAY(DATE($B$4,$C$4,C6))=5,"木",IF(WEEKDAY(DATE($B$4,$C$4,C6))=6,"金","土"))))))

B 職名、職員名を入力します。
C 勤務の種類別にA,B,C,E(半角)、→,公,年,他(全角)を入力します。
  C8からAG27の範囲について個人別、種類別にカウントします。
  以下はC28の計算式です。
  
=COUNTIF(C8:C27,"A")
  勤務の種類を表す文字列を変更する場合は、計算式も変更してください。
  職員数を増やす場合は、27行目の下に行を挿入してください。
D 1日における勤務の種類別のカウントも同時におこなっています。
  以下はAI8の計算式です。
  
=COUNTIF(C8:AG8,"A")
  勤務の種類を表す文字列を変更する場合は、計算式も変更してください。
E 個人別の勤務種類の年間カウントシートも用意できます。
  以下はAI8の計算式です。
  ='4月分'!AI8+'5月分'!AI8+'6月分'!AI8+'7月分'!AI8+'8月分'!AI8+'9月分'!AI8
  +'10月分'!AI8+'11月分'!AI8+'12月分'!AI8+'1月分'!AI8+'2月分'!AI8+'3月分'!AI8



                      
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