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《 授業時数表 》
【内容】
授業時数を月別や任意期間で集計します。
曜日は自動入力されます。日曜祝日や土曜は表示色を
変えています。
【用例と解説】
@ 年間表シートに毎日のデータを入力します。月別の各授業項目の集計は計算式で処理されます。
以下はE4の計算式です。(4月の「トレーニング」の時数を計算します)
=IF(SUM(E21:E50)=0,"",SUM(E21:E50))
4月の他項目の時数は上の式を「フィル」を使って右へコピーします。
5月の「トレーニング」の計算式は =IF(SUM(E51:E81)=0,"",SUM(E51:E81)) で、31日間です。
任意期間集計シートでは年間表シート上の任意の期間のデータの値を貼りつけて集計するように
設定しています。(マクロ登録)任意期間の月日をキー入力して集計したいところですが、勉強不足です。
転置シートでは年間表シート内の月別集計表の範囲について行と列を変えて貼りつける設定をしています。

A 各月と日は固定的に入力されています。
B1に西暦年度が入力されると、C21からC386までに曜日が計算されます。
以下はC21の計算式です。(4月1日)この式を12月31日まで「フィル」を使ってコピーしています。
=IF(WEEKDAY(DATE($B$1,A21,B21))=1,"日",IF(WEEKDAY(DATE($B$1,A21,B21))=2
,"月",IF(WEEKDAY(DATE($B$1,A21,B21))=3,"火",IF(WEEKDAY(DATE($B$1,A21,B21))=4
,"水",IF(WEEKDAY(DATE($B$1,A21,B21))=5,"木",IF(WEEKDAY(DATE($B$1,A21,B21))=6
,"金","土"))))))
以下はC296の計算式です。(1月1日)この式を3月31日まで「フィル」を使ってコピーしています。
=IF(WEEKDAY(DATE($B$1+1,A296,B296))=1,"日"
,IF(WEEKDAY(DATE($B$1+1,A296,B296))=2,"月"
,IF(WEEKDAY(DATE($B$1+1,A296,B296))=3,"火"
,IF(WEEKDAY(DATE($B$1+1,A296,B296))=4,"水"
,IF(WEEKDAY(DATE($B$1+1,A296,B296))=5,"木"
,IF(WEEKDAY(DATE($B$1+1,A296,B296))=6,"金","土"))))))

B 「条件付き書式」を使って特定の曜日の表示を変えています。以下の例は
曜日のセルに設定したものです。条件2で"日"が語尾に付く文字が学校行事等のD列にあれば曜日
を赤字で表示させています。条件付き書式の設定はエクセルでは3つまでの制限があります。
条件の異なる幾つかの文字列を桐でいうor条件などを使って一つの式で処理できないものかと思っ
ているのですが、ここでも勉強不足です。

なお、日のセルでは土日の場合のパターン色を変えています。
END
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