『桐』Ver.8による実用一括処理集(3)

『教務部補佐』メインメニュー superdos.html  《作品へ戻る》 玄関へ

  

  


「教務部補佐」(度数分布表・相関表作成)

T.『度数分布表・相関表作成補佐』システムの特長
 1. 任意に対象表と項目を設定できる。階級も任意に設定できる。
    全体に対する%度数の表示ができる。累計の%表示もおこなう。
 2. 男女別の度数処理もおこなう。
    度数のグラフ表示。
 3. 任意に対象表を設定し、任意の2項目の相関を知ることができる。
    階級も任意に設定できる。
    相関係数のほか、縦横の累計値も表示する。
 4. 同一科目についてクラス別の度数分布を求めて一覧表を作成
    する。教科担任用として利用できる。
 5. 同一クラスについて科目ごとの度数分布を求めて一覧表を作成
    する。クラス担任用として利用できる。
U.『度数分布表・相関表作成補佐』システムのメニュー構成
                (各処理画面などがご覧になれます。 
  各メニューをご覧になる場合、一旦「戻る」をクリックし
 本システムのメニューを表示さてから、
メニューを選ぶとよいでしょう。
  0) 起動初期
  1) 度数・%・累積表
  2) 男女別度数
  3) 相関表
  4) 未定義
  5) 未定義
  6) おしまい
V.使用環境、インストールおよび環境設定
  (1) 使用環境
   @ 本システムは『桐』Ver.8上で動作しますので、『桐』Ver.8
     が動作する環境が必要です。そのために先ず、Windows95
     または98がインストールされているパソコンが必要です。
     また、大きなデータ表を扱う場合を考えると、メモリーやハー
     ドディスクに余裕があるほど良いでしょう。プリンターは、B4
     サイズが扱えるものが必要です。印刷速度の点から、レー
     ザープリンターの使用を推奨します。
   A 筆者らの使用環境例:
       パソコン : NEC9821 Nw133
        H.D. : 1.4GB
       メモリー : 64MB
       プリンター: EPSON LP8000S
               CANON LBP320
            (メモリー増設により、B4→A4 の縮小印刷可)
  (2)インストール
     本システムを構成する関係ファイル別表1すべてを同一の
     フォルダにコピーしてください。
W.関係ファイルの下準備

  男女別度数処理をおこなう場合、対象表に項目[性](整数型)を
 必ず設けてください。そして、男は 1,女は 2 のデータを入力して
 おいてください。項目[性](文字型)を設けた場合は、データ
 (文字列)は男、女としてください。
  組別や複数科目の度数処理メニューでは、項目[組]と[作業用]を
 必要とします。[組]には数値を入力しておいてください。

                                      作品へ戻る》 《玄関へ


 別表1】 本システムの関係ファイル(Windows版用の場合)

  《ファイルの種類》 《ファイル名》   《FILESIZE》 《 備 考 》
  一括処理        
  度数表相関表作成 SUPERDOS.CMD   112KB 『桐』Ver.8用
         
  度数分布元表 DS_MIX% .TBL   120KB DS_MIX%B.TBLとして複写
  # 度数分布表 DS_MIX%B.TBL * 144KB  
  男女別度数分布元表 DS_B&G% .TBL   120KB DS_B&G%B.TBLとして複写
  # 男女別度数分布表 DS_B&G%B.TBL * 168KB  
  相関元表 SKC_ORG .TBL   80KB SKC_NINI.TBLとして複写
  # 相関表 SKC_NINI.TBL * 168KB  
  フォーム        
  起動初期画面表示用 度数G0 .WFM   23KB  
  メインメニュー表示用 度数MM1 .WFM   28KB 各メニューの選択
  図   形       なくても一括処理に影響なし
  起動初期画面表示用 BUNPU1 .GRP   48KB 度数G0.WFMのオブジェクト
  メインメニュー表示用 DSGRP1 .GRP   24KB 度数MM1.WFMのオブジェクト
〔注意〕
(1)  本システムを使用する場合、上記の関係ファイル(◎付き)を
同一のフォルダにコピーしてください。
(2)  上記ファイルのうち
 #付きのものは、プログラム実行中に作成されます。
 *付きのファイルのサイズはデータ量によって増減します。
(3) 環境設定
   『桐』Ver.8を起動後、ツール、環境設定を選んで、
  以下の設定をおこなってください。
 @ 全般:図形ファイルの拡張子を GRP とする。OK
 A フォルダ:本システムをインストールしたフォルダまたは
   1つ上のフォルダとする。 OK
 B 表の書式:高度な設定で、終端行以降にも罫線を表示
   する(L)のチェックをはずす。 OK
 C 一括処理:高度な設定で、その他の、印字コマンドで
   コントロール文字を展開する(C)と図形ファイルのデフォ
   ルト拡張子をGRPにする(G)にチェックをつける。 OK
 D 最後にもう一度 OK をクリックする。
(4) その他
   本システムの使用にあたり、『桐』の初歩的な操作ができる
  ことを前提としています。詳しくは『桐』のマニュアルをご覧くだ
  さい。
  本システムが動作中、表形式編集画面などで『桐』の会話処
  理がおこなえますので、本システムが用意した処理以上の
  処理が可能です。

                           END of FILE  作品へ戻る》 《玄関へ