『かさはいくら?』 kasa.html 《作品へ戻る》 《玄関へ》
【内容】
計量カップなどを使って、実際にかさを読み取ったり、指定した量をはかるという活動の補助として
使っています。
○ ml、dl、l(g)の単位の量が扱えます。出題範囲が選択できます。
○ 乱数処理で、かさを変動させ、重複しないように出題します。(一括処理で)
○ 表示された問題は、画面内の増減ボタンをクリックすることで、100ml単位および10ml単位で変化させることが可能です。
(イベント処理で)
○ かさの加算減算問題も画面に出題することができます。また、プリントに出力することも可能です。
○ ノートパソコンだけで個別学習に、プロジェクターを接続して一斉授業に使うことができます。
☆表、フォーム、レポート
(1)データ入力用表 (定義)


予め20行用意しています。

(2)メインメニューの1)より


(画面の▲▼ボタンのクリックで量の増減をおこなう)
(2)メインメニューの2)より

(3)メインメニューの3)より


☆一括処理、イベント処理
(1)一括処理 (一部)
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*メインメニュー2) かさ 容器の目盛りの読み方 画面による練習
名札 かさは2
&TBL1=#連結(&DAPA,"Volume1.TBL") /*
データ表
&WFM1=#連結(&DAPA,"Volume2a.WFM")
繰り返し
&MESS1=#連結("☆ 容器に入っている液体の量を答える演習です。"
\
,"\n\n 画面に表示します。かさの増減も可能です。"
\
,"\n\n 演習しますか?"
)
メッセージボックス #連結(&システム名," かさはいくら?"),&MESS1,アイコン=?,ボタン指定=5,&選択
条件 (&選択=7) 分岐 START
表
表 &TBL1 表番号=1,使用フォーム=&WFM1
手続き実行 表初期化
手続き実行 かさ初期化
手続き実行 かさ乱数入力2
手続き実行 かさ問題準備
フォーム形式編集 ガイド="キャンセル:ESC
終了:f・4(表示)/Q フォーム⇔表:HOME ",画面消去=しない
繰り返し終了
手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
名札 かさ初期化
置換 [問題番号]=#未定義,[区分]=#未定義,[l]="",[dl]="",[ml]="",[a万]="",[a千]="",[a百]="",[a十]="",[a一]=""
\
,[b万]="",[b千]="",[b百]="",[b十]="",[b一]="",[演算]="",[解答]="",[区分]="",[乱数]="",[リットル]="",[ミリリットル]=""
手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
名札 かさ乱数入力2
繰り返し (.not #終端行)
行訂正 [l]=(#乱数(10)+1)/10,[dl]=(#乱数(10)+1)/10
ジャンプ 行番号=+1
繰り返し終了
手続き実行 表初期化
手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
名札 かさ問題準備
絞り込み 単一化={[l],[dl],[ml]}
置換 [問題番号]=#連番,[区分]=&かさM
手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(2)イベント処理 (一部)
名札 メイン
*
************************
/* かさ100mlの増減
手続き定義開始 コマンドボタン_151::マウス左クリック(長整数 &マウス位置[2],長整数 &明細番号,長整数 &フラグ,参照 長整数 &処理中止)
条件 (&VL<1) &VL=&VL+0.1
手続き実行 容量値算出L()
行訂正 [l]=&VL
オブジェクト操作 @テキスト_正解{ ソース
= "" },@テキスト_24{ ソース = ""
},@テキスト_21{ ソース = "" }
&かさ=[かさ]
オブジェクト操作 ハンドル=1,@ピクチャ_57{ピクチャソース
= &VESL}
手続き定義終了
手続き定義開始 コマンドボタン_152::マウス左クリック(長整数 &マウス位置[2],長整数 &明細番号,長整数 &フラグ,参照 長整数 &処理中止)
条件 (&VL>0.0) &VL=&VL-0.1
手続き実行 容量値算出L()
行訂正 [l]=&VL
オブジェクト操作 @テキスト_正解{ ソース
= "" },@テキスト_24{ ソース = ""
},@テキスト_21{ ソース = "" }
&かさ=[かさ]
オブジェクト操作 ハンドル=1,@ピクチャ_57{ピクチャソース
= &VESL}
手続き定義終了
手続き定義開始 容量値算出L()
ケース開始
ケース (&VL=0.0)
&VESL="000mlv.jpg"
ケース (&VL=0.1)
&VESL="100mlv.jpg"
ケース (&VL=0.2)
&VESL="200mlv.jpg"
ケース (&VL=0.3)
&VESL="300mlv.jpg"
ケース (&VL=0.4)
&VESL="400mlv.jpg"
ケース (&VL=0.5)
&VESL="500mlv.jpg"
ケース (&VL=0.6)
&VESL="600mlv.jpg"
ケース (&VL=0.7)
&VESL="700mlv.jpg"
ケース (&VL=0.8)
&VESL="800mlv.jpg"
ケース (&VL=0.9)
&VESL="900mlv.jpg"
ケース (&VL=1)
&VESL="1000mlv.jpg"
ケース終了
手続き定義終了
*********************** End
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