『桐』Ver.8による実用一括処理集(20)

『かさはいくら?』       kasa.html 《作品へ戻る》 《玄関へ

【内容】
  計量カップなどを使って、実際にかさを読み取ったり、指定した量をはかるという活動の補助として
 使っています。
 ○ ml、dl、l(g)の単位の量が扱えます。出題範囲が選択できます。
 ○ 乱数処理で、かさを変動させ、重複しないように出題します。(一括処理で)
 ○ 表示された問題は、画面内の増減ボタンをクリックすることで、100ml単位および10ml単位で変化させることが可能です。
   (イベント処理で)
 ○ かさの加算減算問題も画面に出題することができます。また、プリントに出力することも可能です。
 ○ ノートパソコンだけで個別学習に、プロジェクターを接続して一斉授業に使うことができます。

☆表、フォーム、レポート 
 (1)データ入力用表 (定義)
   
   
    予め20行用意しています。
   

 (2)メインメニューの1)より
   
   
                          (画面の▲▼ボタンのクリックで量の増減をおこなう)

 (2)メインメニューの2)より
   

 (3)メインメニューの3)より
   
            

☆一括処理、イベント処理
 (1)一括処理 (一部)
  *−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  *メインメニュー2) かさ 容器の目盛りの読み方 画面による練習
  名札 かさは2
    &TBL1=#連結(&DAPA,"Volume1.TBL")   /* データ表
    &WFM1=#連結(&DAPA,"Volume2a.WFM")
    繰り返し
      &MESS1=#連結("☆ 容器に入っている液体の量を答える演習です。" \
            ,"\n\n 画面に表示します。かさの増減も可能です。" \
            ,"\n\n 演習しますか?" )
      メッセージボックス #連結(&システム名," かさはいくら?"),&MESS1,アイコン=?,ボタン指定=5,&選択
         条件 (&選択=7) 分岐 START
     表
     表 &TBL1 表番号=1,使用フォーム=&WFM1
     手続き実行 表初期化
     手続き実行 かさ初期化
     手続き実行 かさ乱数入力2
     手続き実行 かさ問題準備
      フォーム形式編集 ガイド="キャンセル:ESC 終了:f・4(表示)/Q フォーム⇔表:HOME ",画面消去=しない
   繰り返し終了
  手続き終了
  *−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  名札 かさ初期化
     置換 [問題番号]=#未定義,[区分]=#未定義,[l]="",[dl]="",[ml]="",[a万]="",[a千]="",[a百]="",[a十]="",[a一]="" \
         ,[b万]="",[b千]="",[b百]="",[b十]="",[b一]="",[演算]="",[解答]="",[区分]="",[乱数]="",[リットル]="",[ミリリットル]=""
  手続き終了
  *−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  名札 かさ乱数入力2
    繰り返し (.not #終端行)
        行訂正 [l]=(#乱数(10)+1)/10,[dl]=(#乱数(10)+1)/10
        ジャンプ 行番号=+1
    繰り返し終了
    手続き実行 表初期化
  手続き終了
  *−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  名札 かさ問題準備
     絞り込み 単一化={[l],[dl],[ml]}
     置換 [問題番号]=#連番,[区分]=&かさM
  手続き終了
  *−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 (2)イベント処理 (一部)
  名札 メイン
  *
  ************************  /* かさ100mlの増減
  手続き定義開始 コマンドボタン_151::マウス左クリック(長整数 &マウス位置[2],長整数 &明細番号,長整数 &フラグ,参照 長整数 &処理中止)
    条件 (&VL<1) &VL=&VL+0.1
    手続き実行 容量値算出L()
    行訂正 [l]=&VL
    オブジェクト操作 @テキスト_正解{ ソース = "" },@テキスト_24{ ソース = "" },@テキスト_21{ ソース = "" }
    &かさ=[かさ]
    オブジェクト操作 ハンドル=1,@ピクチャ_57{ピクチャソース = &VESL}
  手続き定義終了
  手続き定義開始 コマンドボタン_152::マウス左クリック(長整数 &マウス位置[2],長整数 &明細番号,長整数 &フラグ,参照 長整数 &処理中止)
    条件 (&VL>0.0) &VL=&VL-0.1
    手続き実行 容量値算出L()
    行訂正 [l]=&VL
    オブジェクト操作 @テキスト_正解{ ソース = "" },@テキスト_24{ ソース = "" },@テキスト_21{ ソース = "" }
    &かさ=[かさ]
    オブジェクト操作 ハンドル=1,@ピクチャ_57{ピクチャソース = &VESL}
  手続き定義終了
  手続き定義開始 容量値算出L()
    ケース開始
      ケース (&VL=0.0)
        &VESL="000mlv.jpg"
      ケース (&VL=0.1)
        &VESL="100mlv.jpg"
      ケース (&VL=0.2)
        &VESL="200mlv.jpg"
      ケース (&VL=0.3)
        &VESL="300mlv.jpg"
      ケース (&VL=0.4)
        &VESL="400mlv.jpg"
      ケース (&VL=0.5)
        &VESL="500mlv.jpg"
      ケース (&VL=0.6)
        &VESL="600mlv.jpg"
      ケース (&VL=0.7)
        &VESL="700mlv.jpg"
      ケース (&VL=0.8)
        &VESL="800mlv.jpg"
      ケース (&VL=0.9)
        &VESL="900mlv.jpg"
      ケース (&VL=1)
        &VESL="1000mlv.jpg"
      ケース終了
  手続き定義終了

*********************** End of File

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