『桐』Ver.8による実用一括処理集(1)

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「栄養士補佐システム」
        (栄養価計算から材料発注まで)
はじめに
  養護学校や授産施設等における給食は、そこに勤務する栄養士自らが
 月毎の献立表を作成し、管理・運営をおこなっている場合が多い。栄養士は
 日々の給食の栄養バランスをよく考え献立メニューを作成しているが、こころ
 を砕くに比例して栄養の成分値計算などに時間を取られているのが実情です。
 仕事と言えばそうですが、予定献立の材料の発注作業もなかなか煩雑の様
 子。計算や注文書の作成に費やす時間を、献立メニューづくりにじっくりとかけ
 る方が得策です。
  本システムは、現場の栄養士との対話の中から、定型業務についてコンピ
 ューター処理をおこなう、という検討を重ねて出来てきたものです。最初の処理
 メニューの「給食日誌」からすでに7年が経ちました。その間、処理メニューが
 少しずつ増えました。さらに、ユーザーの増加とその要求を取り入れることで
 改訂を繰り返してきました。今後も、ユーザーの要望により、発展できる可能性
 があります。

T.「栄養士補佐」システムの特長
   給食メニューを作成する場合、既製の献立カードをいくつか組み合わせる
  方法が一般的かも知れません。しかし、献立カードにある品目を季節その他
  の状況で代えたり、数量を変えたいこともあります。そのような場合、各成分
  値の小計や合計を逐一計算する煩わしさが伴います。(献立カードをそのまま
  使用する場合も各成分値の合計の計算は必要ですが)本システムは、計算
  の煩わしさから解放し、材料品目や使用数量を自由に変化させて好みの給
  食メニューを創ることができる、という点に最大の特長があります。表引きなど
  を使って、データ入力の省力化、献立作成の弾力化、データの自動分類・集
  計、各種様式の印刷等、「最小限のデータ入力から最大限のデータ出力」
  図っています。
 1.献立作成の省力化
    ユーザーが蓄積した献立表からコードの入力だけで献立名を呼び出して、
   一食のメニューを簡単に作成することができます。使用する品目の数量は
   変更することができます。(他のユーザーが作成した献立を追加して利用す
   ることも可能です)
 2.一つの献立ごと、一食ごとの各成分値の自動計算
    一つの献立を構成する品目の各成分値の各合計値が画面で確認できま
   す。ある品目の使用する数量を変更した場合も、リアルタイムで再計算しま
   す。一食のメニューに対する各成分値の各合計値も画面で確認できます。
   作成したメニューの各成分値の合計が、ユーザーが設定している基準値と
   比較してバランスを欠くかどうか、確認することができます。
 3.給食日誌の作成
    一日のメニューを印刷します。各成分値を、各献立ごとの小計、一食ごと
   の中計および一日の大計として表示します。また、基準値との比較を%表
   示します。さらに、基準値との比較をグラフ表示できます。
    「今月の給食」などプリント作成の資料として、献立や品目数量のリストを
   印刷できます。また、調理室掲示用として、一食ごとの献立・品目数量の
   一覧表も印刷できます。
 4.栄養月報の作成
    一日ごとの各成分値の合計および月単位の各成分値の総合計と平均値
   を印刷します。基準値との比較は平均値を使います。結果を「今月の栄養
   価比率」として、レーダーグラフで表示します。該当月内で、特定の日のレコ
   ードだけを選択して「月報」を作成することもできます。
 5.食品構成表の作成
    表引き表のデータを利用することで、食品品目を自動的に分類して構成表
   を印刷します。月単位用と年間処理用を用意しています
 6.食品群別集計
    表引き表のデータを利用することで、食品品目を群別に分類集計すること
   ができ、グラフ表示もします。
 7.材料品目の注文票作成
    作成したメニューに必要な品目を食ごとに集計し概算量まで表示します
   ので注文量だけ入力してください。注文先を選べば、品目を注文先別に
   自動的に仕分けて、注文票を印刷します。
 8.献立カードの作成
    ユーザーが蓄積した献立を、カードとして印刷します。
   献立名、材料品目と品目ごとの各成分値、各成分値合計を表示します。
   メモ欄には、調理方法などが表示できます。
 9.ユーザーの汎用化
    ユーザーや各成分の基準値を表に設定することで、ユーザーごとに基準
   値等が異なっても対応できます。また、ユーザー基準値を対象者によって
   変更すれば、対象者別に対応した各種出力が可能です。
  10.その他
    レコードの整理や新年度用の表の作成などの処理メニューを用意してい
   ます。また、各メニューについての解説と使い方をまとめた「案内」表をヘル
   プの感覚で画面で見ることができます。

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 U.「栄養士補佐」システムのメニュー構成 各メニューへリンクしています)

         各処理の操作画面や印刷プレビューの一部がご覧になれます。

          各メニューをご覧になる場合、一旦「戻る」をクリックし
         本メニュー構成を表示させてから、
メニューを選ぶとよいでしょう。

栄養士補佐システム 起動初期画面 終 了
1) 献立表利用入力   9) 給食日誌印刷 17) 注文書作成  
2) 表形式入力 10) 予定献立一覧表   18) 栄養年報
3) 献立名毎入力 11) 品目数量一覧表 19) 年間食品構成 
4) 日・食毎入力 12) 栄養月報 20) 年間食品群
5) データチェック 13) 月別食品構成表 21) データ表整理
6) 成分値集計 14) 食品群別集計 22) 新年度表作成
7) 成分表編集 15) 注文先編集 23) ファイル管理
8) 献立元表編集 16) 献立カード作成 24) ご案内
25) ユーザー登録・基準値設定 26) スペシャルメニュー 

                               作品へ戻る》 玄関へ


  1) 献立表利用入力
  2) 表形式入力
  3) 献立名毎入力
  4) 日・食毎入力
  5) データチェック
  6) 成分値集計
      @任意の1日 Aひと月分
  7) 成分表編集
  8) 献立元表編集
  9) 給食日誌印刷
      @任意の日  A任意の期間  B当月の全ての日
  10) 予定献立一覧表
  11) 品目数量一覧表
      @一覧表印刷 A調理室用印刷
  12) 栄養月報
      @月報作成  A月報印刷  B任意レコードの基準値比較
  13) 月別食品構成表
  14) 食品群別集計
  15) 注文先編集
  16) 献立カード作成
      @カード作成 A登録献立件数 B献立メモ編集
      C献立メモ表へ献立名の挿入
  17) 注文書作成
      @データ選択・集計 A注文量等編集 B注文一覧表印刷
      C注文票印刷  D注文編集表保存  E保存注文表呼出
  18) 栄養年報
      @年報作成  A年報印刷
  19) 年間食品構成
      @年間構成表作成  A年間構成表印刷
  20) 年間食品群
  21) データ表整理
      @月単位のレコード整理  A月単位のレコード読み込み
  22) 新年度表作成
  23) ファイル管理
  24) ご案内
  25) ユーザー登録・基準値設定
  26) スペシャルメニュー
  27) 終 了
  0) 起動初期画面

                      END of FILE  作品へ戻る》 玄関へ


記念すべき?西暦2000年1月1日午前0時にとったもの!
                              「カボチャ」に見える〜ぅ??