| 家庭菜園 |
鋭意記述中・・・
<畝のローテーション>
以下の畝12本の使い方
以前見た菜園雑誌の付録を参考にしたものです。
2本をペアとみなし、ローテーションさせる感じで作付けします。
連作を避けることを考慮していますが、連作を避けたい年数は野菜に
よって違いがあったり、栽培したい野菜の種類の違い、
作付け面積を増やしたい場合など栽培者ごとに違いがありますので
柔軟に対処します。
<1年目>
| ア1 | エ1 |
| ア2 | エ2 |
| イ1 | オ1 |
| イ2 | オ2 |
| ウ1 | カ1 |
| ウ2 | カ2 |
<2年目>前年の左下のウ1・ウ2は、右上に移ります。前年の右下のカ1・カ2は
左上に移ります。以下6年目まで同様のローテーションで作付けを移動させます。
| カ1 | ウ1 |
| カ2 | ウ2 |
| ア1 | エ1 |
| ア2 | エ2 |
| イ1 | オ1 |
| イ2 | オ2 |
<6年目>
| イ1 | オ1 |
| イ2 | オ2 |
| ウ1 | カ1 |
| ウ2 | カ2 |
| エ1 | ア1 |
| エ2 | ア2 |
<7年目>7年目にしてもとに戻りますが、このとき、ペアの上下を変えます。
1年目にア1・ア2であった作付けが、ア2・ア1となります。このまま、12年目まで続けると、
13年目にして1年目と同じ配置に戻ります。
ただし、途中の年に栽培する野菜の種類や量が変わったりするので、はじめに考えた
ローテーションを崩してしまいますが。
| ア2 | エ2 |
| ア1 | エ1 |
| イ2 | オ2 |
| イ1 | オ1 |
| ウ2 | カ2 |
| ウ1 | カ1 |
《2020年の畝と作付け状況》
畝幅は60cm〜80cm、長さは390cm〜410cmくらい
畝作りには、特選有機蛎殻石灰、粒状苦土石灰、バーク堆肥、
EMぼかし、米ぬか、バイオダルマ(タキイ種苗)を基本使用
発酵牛糞、発酵鶏糞、アミノエース、有機化成肥料8.8.8、化成肥料10.16.16を
適時使用。農薬はもちろんのこと、ホームセンターで販売されている
殺虫・殺菌剤は使用しません。
| 2020年4月下旬の畝作り | |
(2020.4.22撮影) 夏野菜用の畝作り 有機石灰・苦土石灰にバーク堆肥 も一緒にまいています。 事前に畝周辺の雑草は取り除いて まとめておきます。 |
(2020.4.23撮影) この日は7本の畝を 一挙に耕耘機で耕しました。長い間使わ れていなかったもので、菜園仲間が 借り出し、修理しました。 仲間が協同で使っています。 |
(2020.4.23撮影) とりあえず耕耘が 終わりました。 |
(2020.4.23撮影) 畝C1で、オクラを 2条で植える予定です。 中央に深い溝を掘っています。 右は畝C2で、2月中旬にニンジン の種をまきました。 |
(2020.4.23撮影) 取りおいていた雑草や 野菜の残渣を溝に入れ、踏んでおきます。 |
(2020.4.23撮影) その上に、 米ぬかと発酵鶏糞を少しふり かけます。 |
(2020.4.24撮影) トウモロコシ用の畝です。 左側が畝A1、右が畝A2です。 角材を使って平らに仕上げます。 角材は10cm刻みと一部2cm刻みの 目盛りをつけています。畝幅を知るのに 便利です。 |
(2020.4.24撮影) トマト用の畝です。 左側が畝A3、右が畝A4です。 |
(2020.4.24撮影) 7本の畝に黒マルチを張りました。 |
(2020.4.24撮影) マルチの穴開けは、 空き缶を利用しています。 150cmの支柱は10cm刻みの印を つけています。畝の長さを知るのに 便利です。 |
(2020.4.24撮影) トウモロコシの苗を 植えました。60本です。 |
(2020.4.24撮影) 畝D1にインゲン豆 の苗を植えました。 |
(2020.4.25撮影) オクラの苗、まだ小さい ですが一度に定植ができないので、順次 植え付けています。この畝は、C3です。 |
(2020.4.25撮影) 植え穴に、バーク堆肥と 発酵牛糞の混合物を一握りほど入れます。 |
(2020.4.25撮影) 一番花が咲いたトマトの 苗を植えました。開花していない苗は、 植え穴に仮置きしています。左側の畝C3は 大玉用と中玉用に予定しています。右は 畝C4でミニトマト(アイコ)を予定しています。 |
(2020.4.25撮影) 午後、購入してきた ばかりのサツマイモの苗を植えました。 (畝B1) 安納芋7本が手前で、奥がパープルスィート ロード7本です。昨年の約半分の植え付けです。 |
(2020.4.29撮影) 畝D2東の法面に、 育苗した栗カボチャを定植しました。 |
|
(2020.4.29撮影) 育苗したコリンキー。 3月26日水浸、4月4日発芽したもの。 |
(2020.4.30撮影) 畝C5と畝D5に、 各3株ずつ、コリンキーを定植しました。 この時点では、これらの畝には、 ジャガイモが成育中です。 |
(2020.4.29撮影) 晴天続きで、畝間に 水を張っています。右は畝D3で赤シソ。 左隣は畝D4で、ダイコン「三太郎」が 残り少々。2019年夏はタカノツメを栽培 していました。コンパニオンプランツとして 赤シソを植えていました。それが、この 春に発芽して、ダイコンの間にたくさん 出ています。ホウレンソウが終わった 畝D3に移植しました。 |
(2020.5.3撮影) 手前のニンジンの 畝はA5、その先のトマトは畝A4とA3、 さらにその先のトウモロコシは畝A2と A1。4月下旬から、耕耘・畝作り・ 苗の植え付け作業に追われました。 |
| 2020年5月下旬の畝(4月下旬の畝作りから約1ヶ月後) 特に、トマト・トウモロコシの生長で景色が一挙に変わり、びっくりさせられています。 |
|
(2020.5.24撮影) 畝B6、手前にメークィン。 「シャドークィーン」の収穫あとに、定植するには まだ早い「バナナマクワ」2株を5月24日に植えました。その先は畝A6で、パセリが入っています。 右隣の畝B5には5月23日に定植した 「バナナマクワ」が4株。その先の畝A5は、2月28日に蒔いたニンジンです。 |
(2020.5.24撮影) 畝B4は、紅タマネギ 「彩紅」の収穫(4/27〜5/7)が終わり、 赤シソを5月9日に移植。5月24日に 「バナナマクワ」4株を定植しました。 右隣の畝B3には、淡路の晩生タマネギ が頑張っています。 |
(2020.5.24撮影) 畝B2は、ニンジンの 収穫(5/20)が終わり、発芽のなかった ところに移植していた赤シソが生長して います。左隣の畝B1のサツマイモの苗 が6月中旬頃にとれたら、植え付ける 予定です。サツマイモの苗とりは毎年 おこなっていて、9月上旬の第一次収穫 に対し、10月下旬以降の第2次収穫 が期待できます。 |
|
(2020.5.24撮影) 左手は畝C1で、 オクラ「まるみちゃん」が植わっています。 今年も畝3本を使っています。 右隣は畝C2で、2月13日に種まきした 「恋いろ」です。5月22日から収穫を始め、 近々終了予定です。 |
(2020.5.24撮影) 左手が畝D1、インゲン豆 の「スラットワンダー」の開花が見られ始め ました。その先には、ミニ冬瓜「姫とうがん」 の実生を定植(5/11)していますが、この 写真では見えません。 右隣は畝D2で、2月17日に種まきした ニンジン「恋いろ」です。近々収穫の予定 です。 |
(2020.5.24撮影) 畝A1とA2を使っての トウモロコシ。1mを超える丈になりました。 |
(2020.5.24撮影) 畝A3とA4のトマト。 二段目の花が咲いています。 ミニトマトで、6月中旬頃の収穫か? |
(2020.5.24撮影) 左手が畝A5で、 ニンジンの手前に発根したコリアンダーを5月19にまいています。発芽の兆し があります。 |
(2020.5.24撮影) 手前畝A4は ミニトマト「アイコ」、A3は大玉の「麗夏」 早くも雨よけを作ったが、効果はいかん?! |
(2020.5.24撮影) 中央は畝C4で、 タカノツメの苗待ちです。その先は 畝D4で、5月23日にパセリを定植 しています。その左手は畝D3で、赤 シソの間に「コリンキー」が入っています。 右手前は畝C5で、キタアカリです。 収穫はまだ先です。 |
(2020.5.24撮影) 手前の畝がE1で、 オクラです。その先が畝F1で、スナックエンドウ のあと、5月23日にキュウリ「夏すずみ」を 定植しています。 右手は畝E2で、コリンキー2株。これらも 5月23日に定植しました。 その先は畝F2で、インゲンが生長して くれています。 |
(2020.5.30撮影) 畝C5で、キタアカリ が終了し、コリンキーの全容が見えました。 |
(2020.5.30撮影) 畝D5で、こちらも キタアカリが終了し、コリンキー3株が 姿を現しました。 |
(2020.6.8撮影) 畝A3とA4、トマトに雨よけトンネル。 最高部で約180cm。もうすぐ主茎が 届きそうです。 |
|
◎ 2020年4月下旬現在
| 畝 | 作付け状況 予定を含む | 畝 | 作付け状況 予定を含む |
| C1 | オクラ(まるみちゃん) | D1 | インゲン豆(スラットワンダー) |
| C2 | ニンジン(恋いろ) | D2 | ニンジン(恋いろ) |
| A1 | トウモロコシ | B1 | 安納芋 パープルスィートロード |
| A2 | トウモロコシ | B2 | ニンジン(恋いろ) |
| A3 | フルーツトマト 大玉トマト(麗夏) | B3 | 紅タマネギ(彩紅) 淡路晩生タマネギ |
| A4 | ミニトマト(アイコ) | B4 | 紅タマネギ(彩紅) |
| A5 | ニンジン(恋いろ) | B5 | ジャガイモ(シャドークィーン) |
| A6 | カーリーパラマウント(パセリ) | B6 | シャドークィーン メークィン |
| C3 | オクラ(まるみちゃん) | D3 | 赤シソ |
| C4 | ニンジン(恋いろ)→タカノツメ | D4 | ダイコン(三太郎)→パセリ |
| C5 | ジャガイモ(キタアカリ) コリンキー |
D5 | ジャガイモ(キタアカリ) コリンキー |
| E1 | オクラ(まるみちゃん) | F1 | スナックエンドウ(グルメ) |
| E2 | スナックエンドウ(グルメ) | F2 | インゲン豆(スラットワンダー) |
◎ 2020年5月下旬現在
| 畝 | 作付け状況 予定を含む | 畝 | 作付け状況 予定を含む |
| C1 | オクラ(まるみちゃん) | D1 | インゲン豆(スラットワンダー)ミニ冬瓜 |
| C2 | バナナマクワ 赤シソ | D2 | パセリ予定 |
| A1 | トウモロコシ | B1 | 安納芋7株 パープルスィートロード7株 |
| A2 | トウモロコシ | B2 | サツマイモ予定(B1より苗とり) |
| A3 | フルーツトマト 大玉トマト(麗夏) | B3 | 淡路晩生タマネギ |
| A4 | ミニトマト(アイコ) | B4 | バナナマクワ |
| A5 | パクチー ニンジン(恋いろ) | B5 | バナナマクワ |
| A6 | カーリーパラマウント(パセリ) | B6 | バナナマクワ メークィン |
| C3 | オクラ(まるみちゃん) | D3 | コリンキー 赤シソ |
| C4 | タカノツメ 赤シソ | D4 | パセリ |
| C5 | コリンキー | D5 | コリンキー |
| E1 | オクラ(まるみちゃん) | F1 | キュウリ(夏すずみ) |
| E2 | キュウリ コリンキー | F2 | インゲン豆(スラットワンダー) |
◎ 2020年6月中旬現在
| 畝 | 作付け状況 予定を含む | 畝 | 作付け状況 予定を含む |
| C1 | オクラ(まるみちゃん) | D1 | インゲン豆(スラットワンダー)ミニ冬瓜 |
| C2 | バナナマクワ 赤シソ | D2 | パセリ |
| A1 | トウモロコシ | B1 | 安納芋7株 パープルスィートロード7株 |
| A2 | トウモロコシ | B2 | 安納芋7株 パープルスィートロード7株 |
| A3 | フルーツトマト 大玉トマト(麗夏) | B3 | バナナマクワ 赤シソ |
| A4 | ミニトマト(アイコ) | B4 | バナナマクワ 赤シソ |
| A5 | パクチー | B5 | バナナマクワ 赤シソ |
| A6 | カーリーパラマウント(パセリ) | B6 | バナナマクワ 赤シソ |
| C3 | オクラ(まるみちゃん) | D3 | コリンキー 赤シソ |
| C4 | タカノツメ 赤シソ | D4 | パセリ |
| C5 | コリンキー フルーツトマト脇芽 | D5 | コリンキー ミニトマト脇芽 |
| E1 | オクラ(まるみちゃん) | F1 | キュウリ(夏すずみ) |
| E2 | キュウリ コリンキー | F2 | インゲン豆(スラットワンダー) |
(2020.6.4撮影) 初栽培のコリアンダー(パクチー)。 5月19日に発根種をまき、6月3日に 定植しました。うまく育ってくれるか。 |
|
(2020.6.6撮影) 畝C4のタカノツメ。まだ小さい苗を 5月26日に定植しました。コンパニオンプランツ ということで、昨年同様、赤シソを中央に 定植しました。 |
(2020.6.6撮影) 畝D2のパセリ。思ったより発芽してくれて、 苗数が多くなり、畝を一つ増やしました。 6月1日の定植です。 |