| 家庭菜園 |
鋭意記述中・・・
<地産地消>
産直市場の店の方と先輩に勧められて、始めました。
初めは、貸し農園の費用や堆肥の費用の足しになればと思っていましたが、
野菜を通じてお客様から教えられることが多く、栽培方法などに還元できるよう
になりました。農薬不使用の菜園に興味をもっていただき、家族や友人と足を
運んでくれる方もみられるようになりました。自家消費だけでは得られないものです。
野菜が1袋でも売れたら、携帯に定時の着信があります。
このメールを見ることが、楽しみの一つになっています。
育苗時から栽培期間に要する時間を除いたとして、朝の収穫・計量と袋詰め作業・
出荷に要する時間と売り上げによる報酬をみると、実感ととして最低賃金の10分の1
あるかないか。農家の方の大変さが自然と伝わってきます。
曲がっていないキュウリ、泥ひとつ付着していないネギ、その他綺麗に包装された野菜類。
いつの間にか、そういう野菜を日本の消費者が求めるようになったのか、あるいは流通過程が
求めるようになったのか。せっかく収穫しても出荷できないものが多くなれば、生産者は苦しい。
「やっぱり、見栄えやで」と言われます。が、小生はささやかな抵抗を試みています。
スナックエンドウを袋の中できちんと整列させることをしない、パセリは軸を揃えて輪ゴムで
束ねることをしない、など・・・
そんなことに時間をかけることはない、体裁が良くなくて当たり前と思っていただける消費者が
いまより増えていってほしいと思う。・・・おいしいものを適正価格で買うことができる、
生産者(農業・漁業・他従事者)と共存できる、・・・
(2019年5月撮影) シーズン最終の収穫でした。 |
(2019年6月撮影) 再生してきたパセリを散髪して、定期的 に出荷しています。ポップがあるのとないの では、売れ行きにかなり違いがみられます。 |
(2019年6月撮影) 紅タマネギは5月下旬に完売。残っている ものは中晩生のタマネギ。 |
(2019年6月撮影) ポップはすべて自作です。夕食後などに 手書きします。 ジャガイモが写っていませんね。 |
(2019年6月撮影) インゲン豆「スラットワンダー」。20cm くらいになります。 今年(2019年)の初出荷は6月14日 でした。 |
(2019年6月撮影) サラダカボチャ「コリンキー」 本日(2019年6月15日)、初出荷! 初出荷はこの3個だけ。年配のご夫妻の 主人が、ポップに注目され、1個を手にされ ました。挨拶させていただきました。 この日は2個が売れました。早速、 栽培を勧めた次女にメール報告。 |
(2019年6月撮影) 「こどももよろこぶ・・・ニンジン 甘くて生でもOKです。リピーターが求めて くれます。3月まきで、6月下旬までに終了 です。次は8月まきで11月下旬からとなり ます。 |
|
(2019年8月撮影) まるさやオクラの「まるみちゃん」です。 大きくなっても、柔らかいです。 |
(2019年8月撮影) ミニ冬瓜。毎年、2株ほど植えますが、 収穫が10個以下の年や数10個の年も あり、差が著しい。 |
赤くなった鷹の爪。陰干し乾燥 させています。 |
ブロッコリー(2020年1月撮影) |
ホウレンソウ |
シュンギク(2020年1月撮影) |
大根「三太郎」(2020年1月撮影) |
|
大根もニンジンも、またね。 |
金時ニンジン |
(2020年4月撮影) 赤長大根、初めての栽培でした。 |
|
(2020年4月撮影) スナック?スナップ?、どちらでもよい そうです。 |
(2020.6.6撮影) 今季初収穫。やや小さいが収穫・出荷 しました。 |
(2020.6.24撮影) 今季初出荷。2袋のみ。 |
(2020.6.24撮影) こちらも、今季初出荷。「アイコ」とミディトマト。 |