家庭菜園 

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   鋭意記述中・・・


<作物2019年春>
    2019年4月29日朝に撮りました。いまにも降りそうな空模様です。

◎ 2019年4月下旬現在

作付け状況 予定を含む 作付け状況 予定を含む 
A1 スナックエンドウ(グルメ) B1 タマネギ
A2 ニンジン B2 タマネギ
A3 ジャガイモ(アンデスレッド) B3 ジャガイモ(シャドークィーン)
A4 ジャガイモ(キタアカリ) B4 ジャガイモ(キタアカリ、メークィン)
A5 中玉(フルティカ)大玉(麗夏) B5 トウモロコシ(ランチャー82) 
A6 ミニトマト(アイコ) B6 トウモロコシ(ランチャー82)
C1 インゲン豆(スラットワンダー) D1 オクラ(まるみちゃん)冬瓜
C2 ニンジン(恋いろ) D2 ニンジン(恋いろ)
C3 インゲン→キュウリ D3 スナックエンドウ(グルメ)
C4 パセリ(カーリーパラマウント) D4 イチゴ→タカノツメ
C5 トウモロコシ(ランチャー82)  D5 タマネギ(彩紅)→コリンキー
E1 早生タマネギ→コリンキー F1 オクラ(まるみちゃん)枝豆
E2 サツマイモ F2 コリンキー
    F3 オクラ(まるみちゃん) 
    F4 大根(三太郎)→コリンキー

(2019年4月29日撮影)
車はAQUAです。ナンバーは誕生日にして
います。紺色の自動販売機が目印になります。
この手前左に平屋の集会所があります。

(2019年4月29日撮影)
のり面を使って、竹で作った棚に
いろんな資材を置いています。

(2019年4月29日撮影)
中玉トマトの「フルティカ」が大きくなりました。
2月はじめに発芽しました。一番花が咲い
たら定植します。手前と左にトウモロコシ
「ランチャー82」が育ってきました。3月下旬
から4月上旬の寒さで、再度、種まきを
しました。左端は、ミニ冬瓜が発芽して
くれました。

(2019年4月29日撮影)
トウモロコシは、3つの畝に約100本
植えました。1本仕立てにしますが、
下方につくものは若とりし、ヤングコーン
として人気です。

(2019年4月29日撮影)
ジャガイモの茎・葉が大きくなりました。
メークイン、キタアカリ、アンデスレッド、
それに紫色のシャドークイーンの4種類
を植えています。これから、それぞれ特徴の
ある花が咲きます。茎が倒れる頃に収穫
ですが、あとひと月はかかるでしょう。
紫芋は7月かなぁ。

(2019年4月29日撮影)
見難いですが、オクラと黒枝豆を混植
しています。保温のため、トマトの苗も
間借りです。左畝はそそろろ終わりの
大根「三太郎」です。この時期にしては
甘みを感じます。きめ細かく、生で食べる
ことができます。

(2019年5月10日撮影)
ジャガイモ「キタアカリ」
の花

(2019年5月10日撮影)
ジャガイモ「アンデス
レッド」の花

(2019年5月10日撮影)
ジャガイモ
「シャドークィーン」の花

(2019年6月15日撮影)
アンデスレッドはホクホク感が強く、
料理人に好まれています

(2019年6月15日撮影)
シャドークィーンは中身も紫色、
アントシアニンが高濃度に含まれ
健康志向の方に人気です

(2019年4月29日撮影)
「恋いろ」という粋な名前のニンジンは、
とても甘いです。生で食べたり、ジュース
でもOK。6月中旬頃に収穫可能です。
右手畝に中晩生のタマネギ、左畝は
昨日定植したインゲンです。

(2019年4月29日撮影)
「グルメ」というスナックエンドウです。
この種では大きく甘みが強いです。
サッと茹でて、何もつけないで、夕食の
つまみにしています。5月中・下旬で
終わります。

(2019年4月29日撮影)
サツマイモ、4月28日に植え付けしました。
安納芋が12本、パープルスィートロードと
いう紫芋が今年は16本です。6月中旬には
ツルが成長しますので、そこから苗をとり
ます。時期をずらして収穫でき、苗の費用
節約も兼ねています。

(2019年4月29日撮影)
ミニトマト「アイコ」の苗。そろそろ開花
です。大玉トマトとして、「麗夏(れいか)」
の苗を育てています。今年(2019年)は
初めて、中玉トマトもすべて種まきから
おこなっています。

(2019年4月29日撮影)
焼肉レタスです。庭で育てていましたが、
6月中旬のサツマイモの苗がとれるまでの
間、畝が空くので、移植しました。外側から
順次成長した葉をとって、パンに挟んで
食べます。

(2019年4月29日撮影)
「スラットワンダー」というインゲン豆です。
20cmくらいになっても柔らかいです。
これから蔓が出てきて、2mを超える
くらいまで大きくなります。支柱・ネットを、
来週には用意です。

(2019年4月29日撮影)
パセリ、40株植えています。花芽がつく
までは収穫できます。堆肥・肥料などの
購入費用捻出に頼りになる野菜の
一つです。

(2019年4月29日撮影)
昨秋に定植してから、ようやく実をつけ
始めました。宝塚の試験場で開発
された、「宝交早生」というイチゴ。
酸味と甘みのバランスがよい、
昔ながらの味わいがあります。
 2019年現在、使用している畑の面積は約150平方メートルです。うち、約4割が借り主
のない畑で、無料で使用させてもらっています。長さ約4m、幅60cm〜80cmを基本
として畝を作っています。畝数は28本あります。この時期で、下のような作付けをして
います。スナックエンドウが終わる5月下旬頃や、インゲンが終わる7月上旬頃に
キュウリを植えます。ちょうどよい大きさの苗をタイミング良く作るのが案外難しいです。
うまく時期をずらして苗を用意すれば、この辺りでも11月上旬までキュウリが楽しめます。
タマネギ・ジャガイモが終わる6月中旬頃に、バナナマクワというマクワウリを植え付け
ます。5月中旬めどにポットに種まきします。植相が季節により変化します。春夏は丈が
高くなるものが多く支柱も必要です。秋冬は低いものが多くなり、保温用トンネルの出番
になります。7月下旬頃から秋・冬野菜の準備に入りますが、この時期は、気温・湿度が
高くて少しの作業でも汗だくになり、ホント、地獄です。春・秋は畑にいるだけで心地よく、
まるで天国?です。
タマネギ  4畝
ジャガイモ 4畝
トウモロコシ 3畝
サツマイモ 1+(1)畝
トマト  2+(2)畝
パセリ  1畝
タカノツメ 1 (イチゴのあと)畝
インゲン  2畝
オクラ   3畝
スナックエンドウ 2畝
ニンジン 3畝
イチゴ  1畝
ミニ冬瓜 0.5畝

(2019年4月29日撮影)
紅タマネギを、今期は約250本植えて
います。1mを超えるようになってきました。
自然に茎が倒れる頃が、収穫時期と
言われています。

(2019年4月29日撮影)
車のトランク内。ぐちゃぐちゃです。
左は中玉トマトの苗2本。開花が近く、
庭に定植予定のもの。籠のは、スナック
エンドウ。少し収穫して、近所のご自宅に
持参します。

(2019年4月9日撮影)
左の畝にシュンギクが育っています。
(手前の方に、4月28日にインゲンを定植
しました。)(奥の方は、5月上旬にオクラを
定植する予定です。)見えにくいですが、
ニンジンの間に、芽欠きした根がついた
ジャガイモの茎を挿しています。挿し芽から
根付けば、小さいながらもジャガイモが
できるらしい。何でもやってみることにして
います。

(2019年4月9日撮影)
「ロマリア」というロメインレタスです。
お正月に発芽した種が、約100日ほど
で、こんなに大きくなりました。ことし
(2019年)は50個以上とれ、半数くらい
出荷しました。右は極早生タマネギで、
4月下旬までに終了しました。このあと
に、焼肉レタスを定植し、さらに第二次の
サツマイモ用の畝になる予定です。
先輩に教えてもらったのですが、サツマ
イモは一次として、4月下旬植え付け、
8月下旬〜9月上旬収穫。二次は、6月
中旬に苗取りし植え付け、10月下旬〜
11月上旬に収穫しています。土手で
焚き火をして、焼き芋を美味しく食して
いましたが、この春から規制があり、
楽しみが減りました。

またお越しください
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