家庭菜園 

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   鋭意記述中・・・


<2020年7月の畑>

作付け状況 予定を含む 作付け状況 予定を含む 
C1 オクラ(まるみちゃん) D1  インゲン豆(スラットワンダー) ミニ冬瓜
C2 バナナマクワ   D2  パセリ(カーリーパラマウント)
   
A1  バナナマクワ 赤シソ B1 安納芋  パープルスィートロード
A2  バナナマクワ 赤シソ B2         パープルスィートロード
A3 フルーツトマト 大玉トマト(麗夏) B3 バナナマクワ     赤シソ
A4 ミニトマト(アイコ) B4 バナナマクワ     赤シソ
A5 パクチー   B5 バナナマクワ     赤シソ
A6 カーリーパラマウント(パセリ) B6 バナナマクワ     赤シソ  
C3 オクラ(まるみちゃん)  D3 コリンキー
C4 タカノツメ   赤シソ D4 パセリ(カーリーパラマウント)
C5 コリンキー フルーツトマト脇芽 D5 コリンキー ミニトマト脇芽
E1 オクラ(まるみちゃん) F1 キュウリ(夏すずみ)
E2 キュウリ   コリンキー F2 インゲン豆(スラットワンダー)

2020年7月2日の畑

畝A1とA2。6月下旬はトウモロコシ
でした。(今年も被害に遭いました)
気持ちを切り替えてすぐに撤収。
予定のバナナマクワを定植。
右端は畝A3大玉トマト。A1の先、
畝B1は4月下旬に定植したサツマイモ。右隣の畝B2はA1から蔓をとり
(6/8〜)、6月中旬(6/11,12)に定植した。

手前の畝B6からB5、B4、B3
はすべてバナナマクワ。
定植時期が異なるので、蔓の伸びが
異なる。

畝A5、初栽培のパクチー。
発芽から1ヶ月が過ぎ、何とか
育ってくれています。
パクチーが欠けたところへは、
トマトの株間に植えているバジル
から苗としてとり(6/12)、挿して
います。活着は早いもので7〜10日、遅いもので15日くらいかかった。
左のポットは、キュウリの苗作り。
まだ発芽したばかり。
菜園仲間が、年に4回くらいは
苗作りから栽培して、5月から11月
まで、途切れなく収穫されています。
次の苗を作るタイミングが結構
難しいですね。

畝D3からとれたコリンキー。
ポツポツと収穫できているが、
見落としていたもので、15cmを
超えるか。

測ってみると、なんと1180g。
試し取りのときの、3倍以上。
どう扱うか?!
2020年7月17日の畑 
畝C1のオクラの花。
7月に入って、雨か曇りの日が続き、
かなり日照不足。気温も低い。
オクラにとって特に条件が悪い。
花が小さく実の生長も鈍い感じ。
2020年7月18日の畑 

畝B6(右側)と畝5のバナナマクワ。
昨年同様、日照不足が気にかかり
ます。(天気予報の番組をみると、
平年の半分以下の日照時間との
ことでした。

畝A4(左側)と畝3のトマト。
手抜きが見え見え、雨避けのトンネルの換気穴から脇芽がニョキニョキ。

畝B1(右側)から採ったサツマイモ
のツルを畝B2に植えたのが6月
11,12日。約1ヶ月経って、ツルが
かなり繁ってきました。

中央は畝C2で、キュウリの第2
陣です。右手前は畝D1で、インゲン
撤収後、土手から栗カボチャの
ツルが伸びてきました。その奥は
畝C1ですが、オクラの丈はまだ
1mになっていません。やはり、
日照不足、この時期としては低温
のためかと思っています。

畝D2横の土手から、いつの間にか
ツルが登っていたのですね。

畝F2のキュウリ。6月24日が
初収穫で、期待していましたが、
手入れ不足でこのとおり。
雨風のせいにできませんね。
2020年7月29日

なかなか梅雨が明けません。
バナナマクワもくすんだ感じで
つやがありません。
完熟すると、自然にツルから外れます。陽をたっぷり浴びて元気の良い
ものは、薄い黄色で張りがあります。手入れが悪いと、雨で跳ねた土や虫がかじったりで、傷がつきます。畝上で腐敗するのも多くなります。今年も
不作にしてしまいました。

またお越しください
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