庭先で燻製?2006年

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《ご案内》 ダンボール製の燻製容器、10月になってバーッジョンアップを
 試みた。

 
2006年10月
 いつものチーズ、ウインナー、ちくわ、
 ゆで卵に加えて、サーモンも。
 
ダンボールを縦置きにした結果、
底面では、幅26cm、奥行き24cm、
高さが40cmとなった。食材や
燃料は前から入れるメリットが
ある。ダンボールの安定のため
レンガを内側に置いた。レンガの
上に燃料をおくこと。燻製棚は2段
にできた。火からの距離は1段目が
約12cm、2段目が約22cmとなった。
 
 スモークチップは二握り程度。


スモークウッドは約6cmの長さ。
これで約80分間の燻製ができる。

キャラメルの空き缶の蓋を皿とし、チップを
入れて、火が着くくらいに焦がしておく。

ウッドは直火で一旦着火。炎は収まり、
煙となる。(蚊取り線香の様)
これが種火となる。

おかきの空き缶の蓋に燃料の入った皿を
乗せる。

ダンボール内のレンガの上にセットする。


前面と上部の隙間をガムテープで
閉じた。

約75分後。まずまずの仕上がり。
簡単な材料で特別失敗もなく
燻製ができる。改めて驚く。

とりあえず、縁側に移す。

ゆで卵の殻を一部剥がしたところとひびに
沿って着色。サーモンは熱がよく通った
ところは焦げていた。「クルミ」を使ったので
無難にできたかな。

 朝、打ったそばとで昼食。










































































































































またお越しください                           《戻る