なし狩り2006年

06nasigari.html                                  《戻る

《ご案内》 先週のぶどう狩りの帰りに下見をしておいた。
      娘は仕事があるし、品なく食べ過ぎる小生とは恥ずかしくて
      一緒に行きたくないと言う。(まぁ、ごもっともか)
      今日は(食べるの)押さえておこう。

 
2006年9月30日(土)
 大人1000円のところ、補助券
 使用で400円也。
 
 受付で入園料を支払うと、プラス
 チックのナイフと小さいゴミ袋、
 それに神戸市観光農園のスタン
 プラリーの案内書をくれた。

 なし狩りは初めて、の記憶。
 受付の方が、実のとり方を教えて
 くれた。「なしのお尻を枝のほうに
 押して持ち上げるように。」
 とのこと。
 
 放置すれば、枝は天に向かうが、
 天井のように這わせている。
 この時期は、「豊水」。
 
 りんご狩りやぶどう狩りで仕入れた
 知識?で、目星をつけてとってみた。
 陽当たりのよいところで、肌の色が
 均一の実・・・

 正解だった。小さいのより熟した
 大きい実の方が、水分も多く甘い。
 枝に近い方に青みが見られるのは
 酸味が残る感じ。2つ目を頬ばって
 いると、持っているなしにスズメバチ
 が一匹飛来して乗ってしまった。
 これはやばいと思って、そーっと
 ゴザの端においた。
 しばらくの間、なしをつついていた。
 
 スズメバチを避けて、
 4つ目のなしをさがしに・・・。

























































またお越しください                           《戻る