一括処理部品集6‖kakure.html                            《戻る》 《玄関へ
 《 記号の表示数を乱数を使って変えることで問題を作る。 》

【内容】
  「算数のおけいこ」の「かくれた数は?」の問題を自動作成する。
  普通の出題方法は、A+B=?(C) で?(C)を求めるが、
  ?+B=C または A+?=C と表示しておいてAまたはBを
  求めさせる出題方法です。

【用例】

 (レポートの定義:問題印刷用、一部)
   A項十の位のテキストのソース
       #COND([隠れ]=1,"",([百A]=0 .and [十A]=0),"",1,[十A])
   B項十の位のテキストのソース
       #COND([隠れ]=2,"",([百B]=0 .and [十B]=0),"",1,[十B])
   C項十の位のテキストのソース
       #COND(([百D]=0 .and [十D]=0),"",1,[十D])

 (一括処理の一部)
   名札 隠れ乱数入力    
     ケース開始
     ・・・・・・・・
      ケース (&隠れ=5)
        繰り返し (.not #終端行)
          行訂正 [演算]="×",[隠れ]=#乱数(2)+1,[一A]=#乱数(9)+1 \    @
                 ,[一B]=#乱数(10)
          ジャンプ 行番号=+1
        繰り返し終了
     ・・・・・・・・
      ケース (&加減=8)
        繰り返し (.not #終端行)
          行訂正 [演算]="÷",[隠れ]=#乱数(2)+1,[十A]=#乱数(9)+1 \    A
                 ,[一A]=#乱数(10),[一B]=#乱数(9)+1
          &A=[A],&B=[B]
          条件 (#MOD(&A,&B)=0) ジャンプ 行番号=+1            B
        繰り返し終了
     ケース終了

【解説】
 @ 表の項目[隠れ]に1または2を乱数入力します。
   1ならA項を印刷しなく、2ならB項を印刷しません。
   このケースは1桁どうしのかけ算です。
 A このケースは2桁を1桁で割る問題です。
   表示するかずの範囲の選択メニューです。
 B 割り切れない問題は除きます。

【参考】
  上記Aにおける印刷(プレビュー)例
 

                      
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