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《 記号の表示数を乱数を使って変えることで問題を作る。 》
【内容】
「算数のおけいこ」の「かくれた数は?」の問題を自動作成する。
普通の出題方法は、A+B=?(C) で?(C)を求めるが、
?+B=C または A+?=C と表示しておいてAまたはBを
求めさせる出題方法です。
【用例】
(レポートの定義:問題印刷用、一部)
A項十の位のテキストのソース
#COND([隠れ]=1,"",([百A]=0
.and [十A]=0),"",1,[十A])
B項十の位のテキストのソース
#COND([隠れ]=2,"",([百B]=0
.and [十B]=0),"",1,[十B])
C項十の位のテキストのソース
#COND(([百D]=0 .and [十D]=0),"",1,[十D])
(一括処理の一部)
名札 隠れ乱数入力
ケース開始
・・・・・・・・
ケース (&隠れ=5)
繰り返し (.not #終端行)
行訂正 [演算]="×",[隠れ]=#乱数(2)+1,[一A]=#乱数(9)+1
\ @
,[一B]=#乱数(10)
ジャンプ 行番号=+1
繰り返し終了
・・・・・・・・
ケース (&加減=8)
繰り返し (.not #終端行)
行訂正 [演算]="÷",[隠れ]=#乱数(2)+1,[十A]=#乱数(9)+1
\ A
,[一A]=#乱数(10),[一B]=#乱数(9)+1
&A=[A],&B=[B]
条件 (#MOD(&A,&B)=0) ジャンプ 行番号=+1 B
繰り返し終了
ケース終了
【解説】
@ 表の項目[隠れ]に1または2を乱数入力します。
1ならA項を印刷しなく、2ならB項を印刷しません。
このケースは1桁どうしのかけ算です。
A このケースは2桁を1桁で割る問題です。
表示するかずの範囲の選択メニューです。
B 割り切れない問題は除きます。
【参考】
上記Aにおける印刷(プレビュー)例

END
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