一括処理部品集6‖ikutu.html                            《戻る》 《玄関へ
 《 記号の表示数を乱数を使って変えることで問題を作る。 》

【内容】
  「算数のおけいこ」の「いくつありますか?」の問題を自動作成する。
  5まで、10まで、20までの数を表示します。

【用例】
 (表定義の一部)
     [K]:0から20の数値を乱数入力する項目(整数型)
       [K1]〜[K20]:0または1の数値を乱数入力する項目(整数型)
     他の金種項目は略す
     [S10]:(文字型)項目計算式は次のとおり。
         #COND(([記号]=1 .and [K]>9),"●"
                  ,([記号]=2 .and [K]>9),"▲",([記号]=3 .and [K]>9),"■",1,"")
     [G10]:(文字型)項目計算式は次のとおり。
         #COND(([記号]=1 .and [K20]>0),"●"
            ,([記号]=2 .and [K20]>0),"▲",([記号]=3 .and [K20]>0),"■",1,"")
     他の項目は略す
     [番号]を設け連番を予め入力している。レコード数=20

 (フォームの定義:画面演習用、略)
     ●▲■の記号は文字列なのでテキストボックスで
     フォントサイズを大きくして画面で見やすくできる。

 (レポートの定義:問題印刷用、略)

 (一括処理の一部)
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   名札 いくつメニュー     @
     メニュー2 &いくつ,&いくつ,( 7,41),#連結(&システム名,”使う記号の種類を選んでください。”)\
       ,"●(まる),▲(さんかく),■(しかく)" ,"中止(メインメニューへ)"
     条件 (&いくつ=4) 分岐 START
   手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   名札 範囲          A
     メニュー2 &範囲,&範囲,( 7,41),#連結(&システム名,”いくつまでの問題ですか?”)\
       ,"5まで,10まで,20まで,でたらめ20まで" ,"中止(メインメニューへ)"
     条件 (&範囲=5) 分岐 START
   手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   名札 いくつ初期化     B
     条件 (&範囲<4) 置換 [問題番号]=#未定義,[K]=#未定義,[記号]=#未定義,[解答]=#未定義
     条件 (&範囲=4) 置換 [問題番号]=#未定義,[K]=#未定義,[記号]=#未定義,[解答]=#未定義 \
             ,[K1]="",[K2]="",[K3]="",[K4]="",[K5]="" ,[K6]="",[K7]="",[K8]="",[K9]="",[K10]="" \
             ,[K11]="",[K12]="",[K13]="",[K14]="",[K15]="" ,[K16]="",[K17]="",[K18]="",[K19]="",[K20]=""
   手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   名札 いくつ乱数入力    C
     ケース開始
     ・・・・・・・・
      ケース (&範囲=2)   D
        繰り返し (.not #終端行)
          行訂正 [K]=#乱数(10)+1
          ジャンプ 行番号=+1
        繰り返し終了
     ・・・・・・・・
      ケース (&範囲=4)   E
        繰り返し (.not #終端行)
          行訂正 [K1]=#乱数(2),[K2]=#乱数(2),[K3]=#乱数(2),[K4]=#乱数(2),[K5]=#乱数(2) \
            ,[K6]=#乱数(2),[K7]=#乱数(2),[K8]=#乱数(2),[K9]=#乱数(2),[K10]=#乱数(2) \
            ,[K11]=#乱数(2),[K12]=#乱数(2),[K13]=#乱数(2),[K14]=#乱数(2),[K15]=#乱数(2) \
            ,[K16]=#乱数(2),[K17]=#乱数(2),[K18]=#乱数(2),[K19]=#乱数(2),[K20]=#乱数(2)
          ジャンプ 行番号=+1
        繰り返し終了
     ケース終了
    手続き実行 表初期化
   手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   名札 いくつ問題準備    F
      条件 (&範囲<4) 絞り込み [K]>0
      条件 (&範囲=4) 絞り込み [合計K]>0
      置換 [問題番号]=#連番,[記号]=&いくつ
   手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【解説】
 @ 使用する記号の選択メニューです。
 A 表示するかずの範囲の選択メニューです。
 B 問題作成に使用する表のデータの初期化です。
 C 乱数を問題を準備します。
 D 10までの乱数を発生させます。
    これによりフォーム上で左端から順にかずだけ表示します。
 E 20個の項目([K1]〜[K20])に0または1を入力します。
    これによりフォーム上で(0〜20)の記号をランダムに表示します。
 F 表示する数が0の場合は出題しない。
    かずの表示に使う記号を用意させる。

【参考】
  ”でたらめ20まで"における表示例
  
  その他に、「作品案内」→「算数のけいこ」→から処理画面がご覧になれます。

                      
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