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《 記号の表示数を乱数を使って変えることで問題を作る。 》
【内容】
「算数のおけいこ」の「いくつありますか?」の問題を自動作成する。
5まで、10まで、20までの数を表示します。
【用例】
(表定義の一部)
[K]:0から20の数値を乱数入力する項目(整数型)
[K1]〜[K20]:0または1の数値を乱数入力する項目(整数型)
他の金種項目は略す
[S10]:(文字型)項目計算式は次のとおり。
#COND(([記号]=1 .and [K]>9),"●"
,([記号]=2
.and [K]>9),"▲",([記号]=3 .and
[K]>9),"■",1,"")
[G10]:(文字型)項目計算式は次のとおり。
#COND(([記号]=1 .and [K20]>0),"●"
,([記号]=2 .and [K20]>0),"▲",([記号]=3
.and [K20]>0),"■",1,"")
他の項目は略す
[番号]を設け連番を予め入力している。レコード数=20
(フォームの定義:画面演習用、略)
●▲■の記号は文字列なのでテキストボックスで
フォントサイズを大きくして画面で見やすくできる。
(レポートの定義:問題印刷用、略)
(一括処理の一部)
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
名札 いくつメニュー @
メニュー2 &いくつ,&いくつ,(
7,41),#連結(&システム名,”使う記号の種類を選んでください。”)\
,"●(まる),▲(さんかく),■(しかく)"
,"中止(メインメニューへ)"
条件 (&いくつ=4) 分岐 START
手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
名札 範囲 A
メニュー2 &範囲,&範囲,(
7,41),#連結(&システム名,”いくつまでの問題ですか?”)\
,"5まで,10まで,20まで,でたらめ20まで"
,"中止(メインメニューへ)"
条件 (&範囲=5) 分岐 START
手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
名札 いくつ初期化 B
条件 (&範囲<4) 置換 [問題番号]=#未定義,[K]=#未定義,[記号]=#未定義,[解答]=#未定義
条件 (&範囲=4) 置換 [問題番号]=#未定義,[K]=#未定義,[記号]=#未定義,[解答]=#未定義
\
,[K1]="",[K2]="",[K3]="",[K4]="",[K5]=""
,[K6]="",[K7]="",[K8]="",[K9]="",[K10]=""
\
,[K11]="",[K12]="",[K13]="",[K14]="",[K15]=""
,[K16]="",[K17]="",[K18]="",[K19]="",[K20]=""
手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
名札 いくつ乱数入力 C
ケース開始
・・・・・・・・
ケース (&範囲=2) D
繰り返し (.not #終端行)
行訂正 [K]=#乱数(10)+1
ジャンプ 行番号=+1
繰り返し終了
・・・・・・・・
ケース (&範囲=4) E
繰り返し (.not #終端行)
行訂正 [K1]=#乱数(2),[K2]=#乱数(2),[K3]=#乱数(2),[K4]=#乱数(2),[K5]=#乱数(2)
\
,[K6]=#乱数(2),[K7]=#乱数(2),[K8]=#乱数(2),[K9]=#乱数(2),[K10]=#乱数(2)
\
,[K11]=#乱数(2),[K12]=#乱数(2),[K13]=#乱数(2),[K14]=#乱数(2),[K15]=#乱数(2)
\
,[K16]=#乱数(2),[K17]=#乱数(2),[K18]=#乱数(2),[K19]=#乱数(2),[K20]=#乱数(2)
ジャンプ 行番号=+1
繰り返し終了
ケース終了
手続き実行 表初期化
手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
名札 いくつ問題準備 F
条件 (&範囲<4) 絞り込み [K]>0
条件 (&範囲=4) 絞り込み [合計K]>0
置換 [問題番号]=#連番,[記号]=&いくつ
手続き終了
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【解説】
@ 使用する記号の選択メニューです。
A 表示するかずの範囲の選択メニューです。
B 問題作成に使用する表のデータの初期化です。
C 乱数を問題を準備します。
D 10までの乱数を発生させます。
これによりフォーム上で左端から順にかずだけ表示します。
E 20個の項目([K1]〜[K20])に0または1を入力します。
これによりフォーム上で(0〜20)の記号をランダムに表示します。
F 表示する数が0の場合は出題しない。
かずの表示に使う記号を用意させる。
【参考】
”でたらめ20まで"における表示例

その他に、「作品案内」→「算数のけいこ」→から処理画面がご覧になれます。
END
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