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 《 数値コードを表示用の文字列に変換する 》

【内容】
  「勤務表作成」では、勤務種類の入力時に数値によるコードを
 使っています。これを別表に読み込んだ後、表示用の文字列に
 一括変換します。
 (あ行などの簡単な文字に表示用の文字列を辞書に登録し、
 直接簡単な文字を入力、変換するという方法もやってみましたが)

【用例】
 ・・・・・・・・
 名札 表示用変換
    手続き実行 表初期化
    項目集計 [番号]
    &全行数=&有効件数
    絞り込み 行数=&全行数                @
   &N=1
  繰り返し &N=1,30                      A
    ジャンプ 行番号=先頭
    &KOU=&N+2                        B
   繰り返し ( .NOT #終端行)
    ケース開始
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="1")          C
        行訂正 &KOU=&早S
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="2")
        行訂正 &KOU=&日S
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="3")
        行訂正 &KOU=&遅S
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="40")
        行訂正 &KOU=&夜S
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="41")
        行訂正 &KOU=&あS
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="50")
        行訂正 &KOU=&公S
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="60")
        行訂正 &KOU=&有S
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="55")
        行訂正 &KOU=&他S
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="66")
        行訂正 &KOU=&祝S
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="51")
        行訂正 &KOU=&公S1
     ケース (#項目属性(&KOU,0)="52")
        行訂正 &KOU=&公S2
    ケース終了
    ジャンプ 行番号=+1                   E
   繰り返し終了
  繰り返し終了
   手続き実行 表初期化
 手続き終了
 ・・・・・・・・
【解説】
 @ 変換対象行を絞り込みます。
 A 変換する項目数(列=日数分)は、4週間(7×4)と
   前回分の末日と次回分の初日分で、計30となっています。
 B 前回分の末日の項目番号は表の第3番目になっています。
 C 2入力表では数値ですが、読み込んだ表では文字列として
   います。表示用の文字列はそれ用の表に登録しておき、変数に
   取り込んでから変換させています。
   「早出」をデータ入力時に1とし、表示では「早」としたい場合、
   &早Sは早が格納されています。
 E 変換対象者数だけ先頭行から順次変換させています。
   この処理を日数分だけ繰り返しています。

【参考】
 「製品案内」→「勤務表作成補佐」→から処理画面がご覧になれます。

                      END of FILE  戻る 玄関へ