‖一括処理部品集4‖sentaku.html 《戻る》 《玄関へ》
《 レコード選択メニューと絞り込み 》
【内容】
レコードの絞り込み対象をメニューとして表示し、
選択した対象を絞り込みます。
【用例】
名札 月選択 @
繰り返し
メニュー2 &POPM,&POPM,(14,41),#連結(&システム名,"対象月の選択")
\
,"4 月,5 月,6 月,7 月,8 月,9 月,10 月,11 月,12 月"
\
,"1 月,2 月,3 月,中 止"
条件 (&POPM=13) 分岐 START
条件 (&POPM<13) &ゲツ=#数値(#対応文字列("4,5,6,7,8,9,10,11,12,1,2,3",&POPM))
条件 (&POPM<13) &ツキ=#対応文字列("04,05,06,07,08,09,10,11,12,01,02,03",&POPM)
条件 (&ゲツ>3) &ネン=&年度
条件 (&ゲツ<4) &ネン=&年度+1
条件 (&POPM<13) メッセージボックス
\
#連結(&システム名,"対象年月確認:",#全角(#STR(&ネン)),"年",#全角(#STR(&ゲツ)),"月分")
\
,"よろしいか?",アイコン=?,ボタン=4,&選択
条件 (&選択=6) 繰り返し中止
条件 (&選択=2) 分岐 START
繰り返し終了
手続き終了
名札 部選択
・・・・・・・・・
繰り返し
メッセージボックス #連結(&システム名,"対象学部の選択"),"対象の部を選んでください。「任意指定」では
\
\n 任意にレコードを選べます。(会話処理)",アイコン=i
条件 (&部="") &部=7
メニュー2 &部,&部,(14,41),#連結(&システム名,"対象学部の選択")
\ A
,"幼稚部,小学部,中学部,高等部,専攻科,特殊学級"
\
,"全学部,ID番号,任意指定,中 止"
条件 (&部=10) 分岐 START
条件 (&部<10) &対象=#対応文字列("幼稚部,小学部,中学部,高等部,専攻科,特殊学級,全学部,,任意指定",&部)
・・・・・・・・・
ケース開始
ケース (&部<>8)
メッセージボックス #連結(&システム名,"対象:",&対象)
\
,"よろしいか?",アイコン=?,ボタン=4,&選択
ケース (&部=8)
キー入力 (14,41),プロンプト=#連結(&システム名,"対象のID番号を入力してください。=
") \
,上書き=する,初期値=&ID,&ID
・・・・・・・・・
ケース終了
条件 (&部<>8 .and &選択=6)
繰り返し中止
条件 (&部<>8 .and &選択=2)
分岐 START
条件 (&部=8 .and &ID<>"") 繰り返し中止
・・・・・・・・・
繰り返し終了
・・・・・・・・・
手続き終了
名札 併合元表
条件 (#検索条件数>0) 検索条件削除 *
並べ替え {[ID]昇順,[氏名]辞書順,[年]昇順,[月]昇順,[支給日]辞書順}
ケース開始 B
ケース (&部<7)
検索条件登録 条件名="DB化",{[年]=&ネン,[月]=&ゲツ,[部]=&部}
条件 (&TOPM=6 .and &POPM<13) 検索条件登録 条件名="DB化",{[年]=&ネン,[月]=&ゲツ,[部]=&部,[仮]<>[決]}
条件 (&TOPM=6 .and &POPM=13) 検索条件登録 条件名="DB化",{[月]>3,[月]≦&ゲツ,[部]=&部,[仮]<>[決]}
絞り込み 条件名="DB化"
・・・・・・・・・
ケース (&部=8)
検索条件登録 条件名="DB化",{[年]=&ネン,[月]=&ゲツ,[ID]=&ID}
・・・・・・・・・
絞り込み 条件名="DB化"
・・・・・・・・・
ケース終了
&KEN=&選択件数
条件 (&KEN<1) 確認 #連結(&システム名,"処理対象レコードがありません。作業を中止します。")
条件 (&KEN<1) 分岐 START
手続き終了
【解説】
@ 月選択では、対象月を選択した後、メッセージ表示やファイル指定などのため変数にデータを
設定しています。
A 部選択の学部は幼稚部を1、小学部を2として設定しています。
B 選択対象別に検索条件を設定し、レコードを絞り込みます。
【参考】
@月選択とA部選択


B 選択対象別に検索条件を設定し、レコードを絞り込みます。

END
of FILE 《戻る》 《玄関へ》