一括処理部品集4‖kuriage.html                            《戻る》 玄関へ
 《 学部・学年の更新(繰り上がり、繰り下がり) 》

【内容】
  前年度の学年を一学年繰り上げたり、元に戻したりします。
 小学部6年から中学部1年へなど学部が変わる場合の
 処理もおこないます。

【用例】
 名札 学年等更新                          @
  &TBL1=#連結(&DAPA,"Sシメイ.TBL")
  条件 (#FSIZE(&TBL1)=-1) 確認 #連結(&システム名,"Sシメイ.TBLがありません。作業を中止します。")
  条件 (#FSIZE(&TBL1)=-1) 分岐 START
  メッセージボックス #連結(&システム名,"学部学年の更新" )\
    ,#連結("☆ Sシメイ.TBLの学部学年を新(次)年度用に更新します。" \
    ,"\n 小学部から高等部までを対象に、各1学年の進級をおこないます。" \
    ,"\n 進級による学部の変更も処理します。" \
    ,"\n 高等部3年生は、一旦高等部4年生としてレコードを残します。" \
    ,"\n レコードが不用なら「卒業生削除」の処理をおこなってください。" \
    ,"\n 本処理後、元の学部学年に戻すことも可能です。" \
    ,"\n★ 更新は年度はじめに一度だけ行ってください。学籍決定後、学籍等の順に" \
    ,"\n レコードを移動(/M)してください。ID番号の重複はできません。" \
    ,"\n\n 本処理を実行しますか?"),アイコン=?,ボタン指定=5,&選択
      条件 (&選択=7) 分岐 START
   ・・・・・・・・・
  表
  表 &TBL1 
  手続き実行 表初期
  並べ替え {[部]降順,[学]降順}                   A
  ジャンプ 行番号=先頭
   ・・・・・・・・・
  繰り返し (.NOT #終端行)                      B
   ケース開始
    ケース ([部]=5)
       行訂正 [学]=[学]+1
    ケース ([部]=4 .and [学]=3)
       行訂正 [部]=4,[学]=4
    ケース ([部]=4 .and [学]<3)
       行訂正 [学]=[学]+1
    ケース ([部]=3 .and [学]=3)
       行訂正 [部]=4,[学]=1
    ケース ([部]=3 .and [学]<3)
       行訂正 [学]=[学]+1
    ケース ([部]=2 .and [学]=6)
       行訂正 [部]=3,[学]=1
    ケース ([部]=2 .and [学]<6)
       行訂正 [学]=[学]+1
   ケース終了
   ジャンプ 行番号=+1
  繰り返し終了
  手続き実行 表初期
  メッセージボックス #連結(&システム名,"学部学年の更新をおこないました。" )\
   ,#連結("☆ 高等部3年生は、一旦高等部4年生としてレコードを残しました。" \
   ,"\n レコードが不用なら「卒業生削除」の処理をおこなってください。" \
   ,"\n なお、元の学部学年に戻すことも可能です。" \
   ,"\n 学籍決定後、学籍等の順にレコードを移動(/M)してください。" \
   ,"\n ID番号の重複はできません。") ,アイコン=i
  表形式編集 ガイド="前後へ:ROLLUP,DOWN 終了:/Q"
 手続き終了

 名札 更新差戻し                            C
   ・・・・・・・・・
  メッセージボックス #連結(&システム名,"更新学部学年を元に戻す" )\
   ,#連結("☆小学部から高等部までを対象におこなった各1学年の進級を元に戻します。" \
   ,"\n 差戻しによる学部の変更も処理します。" \
   ,"\n 一旦高等部4年生としたレコードが既に削除されてあれば復活できません。" \
   ,"\n\n 本処理を実行しますか?"),アイコン=?,ボタン指定=5,&選択
     条件 (&選択=7) 分岐 START
   ・・・・・・・・・
  並べ替え {[部]昇順,[学]昇順}                   D
  ジャンプ 行番号=先頭
   ・・・・・・・・・
  繰り返し (.NOT #終端行)                       E
   ケース開始
    ケース ([部]=2)
       行訂正 [学]=[学]-1
    ケース ([部]=3 .and [学]=1)
       行訂正 [部]=2,[学]=6
    ケース ([部]=3 .and [学]>1)
       行訂正 [学]=[学]-1
    ケース ([部]=4 .and [学]=1)
       行訂正 [部]=3,[学]=3
    ケース ([部]=4 .and [学]>1)
       行訂正 [学]=[学]-1
    ケース ([部]=5)
       行訂正 [学]=[学]-1
   ケース終了
   ジャンプ 行番号=+1
  繰り返し終了
  手続き実行 表初期
  メッセージボックス #連結(&システム名,"更新済みの学部学年を元に戻しました。" ) \
   ,"\n Sシメイ.TBLをご確認ください。",アイコン=i
  表形式編集 ガイド="前後へ:ROLLUP,DOWN 終了:/Q"
 手続き終了

【解説】
@ 学年等の更新をおこなうメッセージを表示します。
A レコードは学部・学年の降順で並び替えます。
B 1レコードずつ更新します。
C 更新を差戻すメッセージを表示します。
D レコードは学部・学年の昇順で並び替えます。
E 1レコードずつ差し戻します。

【参考】

 

 @

 

 C
 

                      END of FILE  戻る》 《玄関へ