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《 学部・学年の更新(繰り上がり、繰り下がり) 》
【内容】
前年度の学年を一学年繰り上げたり、元に戻したりします。
小学部6年から中学部1年へなど学部が変わる場合の
処理もおこないます。
【用例】
名札 学年等更新 @
&TBL1=#連結(&DAPA,"Sシメイ.TBL")
条件 (#FSIZE(&TBL1)=-1) 確認 #連結(&システム名,"Sシメイ.TBLがありません。作業を中止します。")
条件 (#FSIZE(&TBL1)=-1) 分岐 START
メッセージボックス #連結(&システム名,"学部学年の更新"
)\
,#連結("☆ Sシメイ.TBLの学部学年を新(次)年度用に更新します。"
\
,"\n 小学部から高等部までを対象に、各1学年の進級をおこないます。"
\
,"\n 進級による学部の変更も処理します。"
\
,"\n 高等部3年生は、一旦高等部4年生としてレコードを残します。"
\
,"\n レコードが不用なら「卒業生削除」の処理をおこなってください。"
\
,"\n 本処理後、元の学部学年に戻すことも可能です。"
\
,"\n★ 更新は年度はじめに一度だけ行ってください。学籍決定後、学籍等の順に"
\
,"\n レコードを移動(/M)してください。ID番号の重複はできません。"
\
,"\n\n 本処理を実行しますか?"),アイコン=?,ボタン指定=5,&選択
条件 (&選択=7) 分岐 START
・・・・・・・・・
表
表 &TBL1
手続き実行 表初期
並べ替え {[部]降順,[学]降順} A
ジャンプ 行番号=先頭
・・・・・・・・・
繰り返し (.NOT #終端行)
B
ケース開始
ケース ([部]=5)
行訂正 [学]=[学]+1
ケース ([部]=4 .and [学]=3)
行訂正 [部]=4,[学]=4
ケース ([部]=4 .and [学]<3)
行訂正 [学]=[学]+1
ケース ([部]=3 .and [学]=3)
行訂正 [部]=4,[学]=1
ケース ([部]=3 .and [学]<3)
行訂正 [学]=[学]+1
ケース ([部]=2 .and [学]=6)
行訂正 [部]=3,[学]=1
ケース ([部]=2 .and [学]<6)
行訂正 [学]=[学]+1
ケース終了
ジャンプ 行番号=+1
繰り返し終了
手続き実行 表初期
メッセージボックス #連結(&システム名,"学部学年の更新をおこないました。"
)\
,#連結("☆ 高等部3年生は、一旦高等部4年生としてレコードを残しました。"
\
,"\n レコードが不用なら「卒業生削除」の処理をおこなってください。"
\
,"\n なお、元の学部学年に戻すことも可能です。"
\
,"\n 学籍決定後、学籍等の順にレコードを移動(/M)してください。"
\
,"\n ID番号の重複はできません。")
,アイコン=i
表形式編集 ガイド="前後へ:ROLLUP,DOWN 終了:/Q"
手続き終了
名札 更新差戻し
C
・・・・・・・・・
メッセージボックス #連結(&システム名,"更新学部学年を元に戻す"
)\
,#連結("☆小学部から高等部までを対象におこなった各1学年の進級を元に戻します。"
\
,"\n 差戻しによる学部の変更も処理します。"
\
,"\n 一旦高等部4年生としたレコードが既に削除されてあれば復活できません。"
\
,"\n\n 本処理を実行しますか?"),アイコン=?,ボタン指定=5,&選択
条件 (&選択=7) 分岐 START
・・・・・・・・・
並べ替え {[部]昇順,[学]昇順} D
ジャンプ 行番号=先頭
・・・・・・・・・
繰り返し (.NOT #終端行)
E
ケース開始
ケース ([部]=2)
行訂正 [学]=[学]-1
ケース ([部]=3 .and [学]=1)
行訂正 [部]=2,[学]=6
ケース ([部]=3 .and [学]>1)
行訂正 [学]=[学]-1
ケース ([部]=4 .and [学]=1)
行訂正 [部]=3,[学]=3
ケース ([部]=4 .and [学]>1)
行訂正 [学]=[学]-1
ケース ([部]=5)
行訂正 [学]=[学]-1
ケース終了
ジャンプ 行番号=+1
繰り返し終了
手続き実行 表初期
メッセージボックス #連結(&システム名,"更新済みの学部学年を元に戻しました。"
) \
,"\n Sシメイ.TBLをご確認ください。",アイコン=i
表形式編集 ガイド="前後へ:ROLLUP,DOWN 終了:/Q"
手続き終了
【解説】
@ 学年等の更新をおこなうメッセージを表示します。
A レコードは学部・学年の降順で並び替えます。
B 1レコードずつ更新します。
C 更新を差戻すメッセージを表示します。
D レコードは学部・学年の昇順で並び替えます。
E 1レコードずつ差し戻します。
【参考】
@

C

END
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