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《 レコードの更新と削除 》
【内容】
多数のレコードを更新または削除する場合に使用して
います。
更新に使うレコードを絞り込んで一旦書き出します。
この書き出した表を使い、更新される表に併合します。
レコードの削除も併合を利用できます。
【用例】
名札 表更新
&MESS1=#連結("データ表の編集後、DB表を更新します。"
\
,"\n 編集したレコードについて"
\
,"\n\n 支弁段階は<仮>か<決>を選び、\n
処理する月などを選んでください。 " )
メッセージボックス #連結(&システム名,"データベースの更新"),&MESS1,アイコン=!
・・・・・・・・・
メニュー2 &本仮,&本仮,(14,41),#連結(&システム名,"データベースの更新")
\
,"仮の支弁段階によるデータ,決定支弁段階によるデータ,中止(MAINMENUへ)"
条件 (&本仮=3) 分岐 START
条件 (&本仮=1) &TBL1=#連結(&DAPA,"SKFカリ.TBL")
,&TBL2=#連結(&DAPA,"SKFカリ.BAK")
条件 (&本仮=2) &TBL1=#連結(&DAPA,"SKFケツ.TBL")
,&TBL2=#連結(&DAPA,"SKFケツ.BAK")
手続き実行 月選択
手続き実行 部選択
条件 (&本仮=1) &MESS1=#連結(#全角(#STR(&ゲツ)),"月分、対象:",&対象
\
,"\n\n 仮の支弁段階によるデータでデータベース(DB)表を更新します。
" \
,"\n\n 処理をおこないますか?
")
・・・・・・・・・
メッセージボックス #連結(&システム名,"データベースの更新"),&MESS1,アイコン=!,ボタン=4,&選択
条件 (&選択=7) 分岐 表更新
条件 (&選択=2) 分岐 START
・・・・・・・・・
表
表 &SKF
手続き実行 併合元表 @
条件 (&本仮=1) 手続き実行 書出し仮 A
・・・・・・・・・
表
表 &TBL1,表番号=1
編集表 &TBL1
条件 (&本仮=1) 置換 [備考]="仮"
・・・・・・・・・
表 &SKFDB,表番号=2
編集表 &SKFDB
並べ替え {[ID]昇順,[氏名]辞書順,[年]昇順,[月]昇順,[支給日]辞書順}
絞り込み [月]=&ゲツ
B
条件 (&本仮=1) 手続き実行 併合仮
C
・・・・・・・・・
表
ファイル削除 &TBL1
D
・・・・・・・・・
手続き終了
名札 削除R書き出し
E
&TBL3=#連結(&DAPA,"SKFDBDEL.TBL")
書き出し 表,&TBL3,{[ID],[氏名],[部],[学],[仮],[決],[年],[月],[支給日],[備考]}
併合 &TBL3,削除,{[ID]照合[ID],[氏名]照合[氏名],[部]照合[部],[学]照合[学]
\
,[年]照合[年],[月]照合[月],[支給日]照合[支給日],[備考]照合[備考]}
手続き実行 表初期
表整理 余白割合=10
手続き終了
【解説】
@ 更新に使用する元のレコードを絞り込みます。レコード件数を少なくして
併合時間を短縮します。
A 併合元表として一旦書き出します。
B 併合先表のレコードもある範囲で絞り込みます。
C 併合処理(置換挿入など)をおこないます。(省略)
D 併合元表として書き出した表などを削除しています。
E 併合によるレコード削除にも使えます。この場合、書き出したファイルを
削除しないで一時的なバックアップとすることもできます。
END
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