一括処理部品集3‖kotae.html                            《戻る》 《玄関へ
 《 答え合わせをする 》

【内容】
  入力された答えを正解と比べます。
 正誤のデータを保存し、結果の分析に備えます。

【用例】
 名札 答合わせ
     &M=1
     位置指定 行番号=先頭
   繰り返し &M=1,&KEN,1                            @
     条件 ([活用部]=[正解言葉1] .or [活用部]=[正解言葉2]) ¥    A
         行訂正 [正誤言葉]=1                        B
     条件 ([活用部]="" .or [活用部]<>[正解言葉1]) ¥
         行訂正 [正誤言葉]=0
     条件 ([活用形]=[正解活用形]) ¥                    C
         行訂正 [正誤活用形]=1
     条件 ([活用形]="" .or [活用形]<>[正解活用形]) ¥
         行訂正 [正誤活用形]=0
     位置指定 行番号=+1
   繰り返し終了
 手続き終了

【解説】
 @ 該当のレコード数だけ処理します。
 A [活用部]には品詞の活用の解答が入力されています。[正解言葉1]等には
   正解の文字列が設定されています。それらと比較します。
 B 正答なら[正誤言葉]に1を、誤答なら0を入力します。
   入力したデータは、成績分析処理などに利用できます。
 C 活用形についても答え合わせをおこないます。

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