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《 坊主めくりであそぼう 》
【内容】
坊主めくりのゲームをします。参加者は最大4名までです。
100首をめくるごとに乱数を使って表示します。
めくりは無制限ですので、ゲームに入る前にめくる枚数などを制限して
おいてください。決して賭け事などに使わないようにね。
また、争いごとのなきように。
【用例】
名札 坊主めくり
・・・・・・
手続き実行 選択ガイド
手続き実行 参加者名
手続き実行 ルール
代入 &TT1=0,&TT2=0,&TT3=0,&TT4=0,&TT5=0 @
画面表示 (05,57)-(05,78),"【メッセージ】",黄
画面表示 (11,57)-(11,78),"【競 技 者】 札数",黄
画面表示 (13,57)-(13,70),&トリ1,白
画面表示 (15,57)-(15,70),&トリ2,白
条件 (&CARDN>2) 画面表示 (17,57)-(17,70),&トリ3,白
条件 (&CARDN>3) 画面表示 (19,57)-(19,70),&トリ4,白
画面表示 (21,57)-(21,70)," 捨 て 札 ",白
画面表示 (22,30)-(22,51),"姫:1 坊主:2 その他:3",黄
手続き実行 札数表示
表
&表名=&TBL1
A
表 &表名
手続き実行 乱数順
B
位置指定 行番号=先頭
確認 "ルールがわかったら,Enterキーを押してください。"
画面消去 (07,01)-(22,26)
&JBAN=1,&COUNT=1
繰り返し (.not #終端行)
画面表示 (20,17)-(20,24),#連結(#STR(&COUNT),"枚目"),青 C
ケース開始
ケース (&CARDN>=2 .and
&JBAN=1) D
代入 &GNA=&トリ1
手続き実行 めくり
手続き実行 めくり表示
条件 (&ボウズ=1) 代入 &TT1=&TT1+1+&TT5,&TT5=0,&JBAN=1 E
条件 (&ボウズ=2) 代入 &TT5=&TT1+1+&TT5,&TT1=0,&JBAN=2
条件 (&ボウズ=3) 代入 &TT1=&TT1+1,&JBAN=2
手続き実行 札数表示
ケース (&CARDN>=2 .and
&JBAN=2)
代入 &GNA=&トリ2
手続き実行 めくり
手続き実行 めくり表示
条件 (&ボウズ=1) 代入 &TT2=&TT2+1+&TT5,&TT5=0,&JBAN=2
条件 (&ボウズ=2 .and
&CARDN>2) 代入 &TT5=&TT2+1+&TT5,&TT2=0,&JBAN=3
条件 (&ボウズ=2 .and
&CARDN=2) 代入 &TT5=&TT2+1+&TT5,&TT2=0,&JBAN=1
条件 (&ボウズ=3 .and
&CARDN>2) 代入 &TT2=&TT2+1,&JBAN=3
条件 (&ボウズ=3 .and
&CARDN=2) 代入 &TT2=&TT2+1,&JBAN=1
手続き実行 札数表示
ケース (&CARDN>=3 .and
&JBAN=3)
・・・・・・
ケース (&CARDN>=4 .and
&JBAN=4)
・・・・・・
ケース その他
分岐 坊主めくり
ケース終了
確認 "Enterキーを押してください。"
画面消去 (23,30)-(23,80)
手続き実行 乱数順
B
位置指定 行番号=先頭
&COUNT=&COUNT+1
繰り返し終了
・・・・・・
手続き終了
*------------------
名札 ルール
・・・・・・
手続き終了
*------------------
名札 めくり
繰り返し
画面表示 (06,57)-(06,78),#連結(&GNA,"さんの番"),白
画面表示 (07,57)-(07,78),"です。",白
画面表示 (09,57)-(09,78),"中止したい時は,ESC",赤
機能キー入力 (08,57)-(08,78),プロンプト="↓キーを押しましょう。"
\
,文字キー=有効,入力待ち=する,&機能キー
条件 (&機能キー=&↓) 手続き終了
条件 (&機能キー=&ESC) 繰り返し中止
繰り返し終了
メニュー2 &POP1,2,(21,56),"坊主めくり","続けます,中止(メニューへ),終 了"
条件 (&POP1=1) 手続き終了
条件 (&POP1=2) 分岐 START
条件 (&POP1=3) 分岐 終了
手続き終了
*------------------
名札 めくり表示
画面消去 文字,(08,05)-(18,22),白,反転
描画 矩形 (16,097)-(191,304),赤,点線,塗りつぶし
描画 矩形 (32,113)-(175,288),白,実線,塗りつぶし
画面表示 (09,17)-(14,18),[一],白,反転
F
画面表示 (10,15)-(17,16),[二],白,反転
画面表示 (11,13)-(16,14),[三],白,反転
画面表示 (09,11)-(16,12),[四],白,反転
画面表示 (10,09)-(17,10),[五],白,反転
画面表示 (20,04)-(20,15),"〔作者〕",水
画面表示 (21,04)-(21,27),[作者名],白
代入 &GRP=[絵札]
G
代入 &GRP=#連結(&DAPA,&GRP,".GRP")
条件 (#ファイルサイズ(&GRP)>-1) \
図形表示 (&CYS,&CXS)-(&CYE,&CXE),&GRP,枠表示=しない H
画面表示 (19,28)-(19,47),"肖像の作製は,京都",水
画面表示 (20,28)-(20,47),"田村将軍堂です。",水
代入 &ボウズ=[坊主]
I
画面表示 (23,31)-(23,32),&ボウズ,赤
J
条件 (&ボウズ=1) 画面表示 (23,34)-(23,78),"「姫」です! もう一度とれます。",黄
条件 (&ボウズ=2) 画面表示 (23,34)-(23,78),"「坊主」です・・・,残念でした。",赤
条件 (&ボウズ=3) 画面表示 (23,34)-(23,78),"「その他」です。次の人の番になります。",水
手続き終了
*------------------
名札 札数表示
画面消去 (06,57)-(10,78)
代入 &ボウズ="",&GRP=""
画面表示 (13,75)-(13,77),&TT1,白
画面表示 (15,75)-(15,77),&TT2,白
条件 (&CARDN>2) 画面表示 (17,75)-(17,77),&TT3,白
条件 (&CARDN>3) 画面表示 (19,75)-(19,77),&TT4,白
画面表示 (21,75)-(21,77),&TT5,白
手続き終了
【解説】
@ 参加者の持ち札数や捨て札数を初期化します。
A 使用する表は百人一首の元表です。(レコード数=100)
B 乱数を使ってレコードを並べ替えます。
C めくる札が何枚目かを知らせます。
D 参加者別に処理をおこないます。
E ルールにしたがい、参加者の持ち札数や捨て札数を計算します。
また、次に札をめくる番を決めます。
F 絵札に加えて歌も表示します。
G 項目[絵札]には絵札の図形ファイル名を入力しています。
H 該当札の絵札(図形)を表示します。
I 項目[坊主]に「姫」なら1,「坊主」なら2,「その他」なら3を入力しています。
J 図形の種類に応じて、メッセージを表示します。
【参考】
坊主めくりのルールです。

西田さんが「坊主」をめくったところです。めくった札と持ち札数を捨てています。

「姫」をめくったところです。捨て札があれば持ち札に加算されます。

1つ上の画像と比べて、長嶋さん「姫」をめくったあと「坊主」をめくり、持ち札を吐き出していたようです。
西田さんは「姫」でもなく「坊主」でもなかったようです。

西田さんが「姫」でもなく「坊主」でもなかったので、次の人が札をめくる番です。

END
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