‖一括処理部品集3‖annaim.html 《戻る》 《玄関へ》
《 案内表から該当行だけ表示する 》
【内容】
一括処理を案内するために用意した表から、案内メニューの
該当行だけを選んで、画面に表示します。
【用例】
名札 案内
条件 (&FLG1<>2) メッセージボックス
\ @
#連結(&システム名,"
《システムへのご案内》" ) \
,"本システムの概要紹介と用意したメニューの簡単な説明です。\
\n\n ご覧になりますか?",アイコン=i,ボタン指定=5,&選択
&FLG1=2
条件 (&選択=7) 分岐 START
繰り返し
メニュー2 &ME1,1,(5,31),#連結(&システム名
\ A
,"《システムへのご案内》いづれかお選びください。")
\
"はじめに,関係ファイル一覧,一括処理概要,データ入力,データチェック
\
,成分値集計,成分表,献立元表,給食日誌,予定献立一覧,献立品目・数量
\
,栄養月報,食品構成表,食品群別"
\
,"注文先,献立カード,注文処理,年間処理,レコード整理,新規データ表作成
\
,基準成分,その他,Q&A,中止(MAINMENUへ),終了する"
&ME2=#数値(#対応文字列 \
("1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,30,21,22,23,24",&ME1))
条件 (&ME1=24) 分岐 START
条件 (&ME1=25) 手続き実行 要
条件 (&ME1<24) 繰り返し中止
繰り返し終了
&案内T=#連結(&DAPA,"栄養案内.TBL")
表
表 &案内T
絞り込み [番号]&ME2 B
表形式編集 ガイド=#連結(&システム名,"《システムへのご案内》
終了:/Q")
条件 (#絞り込み状態>0) 絞り込み解除
*
手続き終了
【解説】
@ 一括処理起動後初めて案内を見る場合に限り、このメッセージを表示します。
A 用意したメニューです。選んだメニューを数値に変えて変数に入れます。
B 案内表には[番号]の項目を設けています。同じメニューに属する行には同じ数値を
入力しています。例えば、「はじめに」に関する行の[番号]には1が入力されています。
変数値を使ってメニューに該当する行を絞り込んで、表示します。
【参考】

【用途】
一括処理ごとに「案内」や「Q&A」の表を用意することで、"ヘルプ"的に使用できます。