一括処理部品集2‖zyuni.html                            玄関へ
 《 任意表・項目値についての順位を求める 》

【内容】
  順位を求める。対象表と対象項目は任意に選べる。
 対象レコードは全クラスまたは各クラス単位または
 任意のレコードを選択させる。
 順位を入力する項目も任意に選べる。

【用例】
 名札 順位付け
   ・・・・・・・・・・・・
    &FLUG=1
   手続き実行 得点項目                   @
    &FLUG=2
   手続き実行 得点項目
   手続き実行 表初期化
   並べ替え {&項目名A 降順}               A
   手続き実行 順位対象レコード              B
   手続き実行 順位処理                   C
   ・・・・・・・・・・・・
 手続き終了

* ---------------------------------------------------------
名札 順位処理                         C
  条件 (&選択件数<1) 確認 "順位付け処理対象レコードがありません。作業を中止します。"
  条件 (&選択件数<1) 分岐 START
  コマンド "置換 &項目名B=#順位(["+&項目名A+"])"
  手続き実行 表初期化
手続き終了


【解説】
 @ 対象ファイルを選んだあと、手続き実行の「得点項目」で
   対象項目を選びます。1回目は得点項目です。
   2回目は順位を収める項目です。
   ここでは省略していますが、部品集1の13、部品集2の16などを参照してください。
 A 対象項目を使って降順に並べ替えておきます。
 B 対象レコードを選びます。全クラスまたは各クラスまたは任意です。
    (不連続のクラスが指定できるような工夫が課題です。)
 C 選択したレコードを母集団として、順位を付けます。
      置換 &項目名B=#順位([国語])  ならOKですが、
      置換 &項目名B=#順位(&項目名A)  ならダメです。そのため、
      コマンド "置換 &項目名B=#順位(["+&項目名A+"])"  を使いました。

                      END of FILE  玄関へ