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 《 相関処理をおこなう 1 》

【内容】
  用意した相関表に度数を入力します。

【用例】
 名札 相関処理
    &階級回=0,&T計=0,&K計=0,&人計=0,&TK積計=0
    &T乗計=0,&K乗計=0,&T平=0,&K平=0,&相関係数=0,&N=0
    編集表 &TBL1                                           @
     項目集計 &項目名A                                       A
     &満点=#切り上げ(#切り上げ(&最大値/&階級幅,0)*&階級幅,0)
     &回=#切り上げ((&満点-&最小値)/&階級幅,0)
    ジャンプ 行番号=先頭
   繰り返し (&階級回=<&回 .and (.not #終端行))
      &T階級=&満点-&階級幅*&階級回                             B
      編集表 &TBL1
      条件 (.not #終端行) &T点=#項目属性(&KOUA,0)                    C
      編集表 &TBL2                                          
       &N=&N+1,&KOU=14
       &階級下=#全角(#STR(&T階級)),&階級上=#全角(#STR(&T階級+&階級幅-1))  D
      条件 (&N=1) &階級上=#連結(&階級下,"")
      条件 (&N>1) &階級上=#連結(&階級下,"〜")
      条件 (&縦幅=1 .and &N>1) &階級上=#連結(&階級下,"")
      ジャンプ 行番号=終端
      行挿入 [階級]=&階級上,[番号]=&N                            E
      ジャンプ 行番号=&N
      編集表 &TBL1
     繰り返し (&T点>=&T階級 .and (.not #終端行))                       F
       条件 (.not #終端行) &K点=#項目属性(&KOUB,0)                   G
       &K階級=#切り捨て(&K点/&横幅,0)                           H
       編集表 &TBL2
       &項目番号=4+&K階級-#切り捨て(&横最小/&横幅,0)                 I
       &横軸項名=#項目属性(&項目番号,1)                            J
       行訂正 &横軸項名=#項目属性(&項目番号,0)+1                     K
       &K計=&K計+&K点,&T計=&T計+&T点 \                        L
       ,&T乗計=&T乗計+&T点*&T点,&K乗計=&K乗計+&K点*&K点 \
       ,&TK積計=&TK積計+&T点*&K点,&人計=&人計+1
       編集表 &TBL1                                         M
       ジャンプ 行番号=+1
       条件 (.not #終端行) &T点=#項目属性(&KOUA,0)
     繰り返し終了
      &階級回=&階級回+1                                      N
   繰り返し終了
 手続き終了

【解説】
 @ データ表(&TBL1)を編集表とします。以降の処理に先立ち、
    縦軸とする項目と横軸とする項目を使い、どちらも降順で並び替えています。
 A 縦軸とする項目のデータの最大値、最小値を知ります。
 B 縦軸階級値を求めます。
 C データ表から縦軸とした項目の値(データ)を取得します。
 D [階級]に記入する縦軸階級値を表す文字列を作成します。
 E 相関表の終端行で行を挿入します。[番号]には通し番号を付けます。
 F Cで取得した値が縦軸の階級値を越えるまで処理を繰り返します。
 G データ表から横軸とした項目の値(データ)を取得します。
 H Gのデータの横軸の階級値を求めます。
 I 編集表を相関表に移し、横軸の階級値が何番目の項目であるか
    (項目番号)を求めます。
 J 項目番号を使って、項目の属性を調べてその項目名を知ります。
 K (縦軸の階級を表す行は既に作成されているので)
    行訂正によって、その項目に度数を1だけ加えます。
 L 度数処理後、相関係数などを求めるための準備です。
 M 編集表を再びデータ表に戻し、次の行の軸とした項目の値(データ)を取得します。
    G〜Mの作業を繰り返します。
 N 縦軸階級のカウントを1つ加え、Bに戻ります。
    該当レコードがなくなるまでBNの作業を繰り返します。 

【参考】
 項目[95〜]まで、[番号]16の行までの処理を、上記一括処理がおこないます。
 

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