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 《 データに応じた相関表を準備する 》

【内容】
  任意表の任意項目(数値型)を対象として、そのデータの特徴を
 知り、必要な相関表を用意します。
  相関処理をおこないつつ印刷する方法ではなく、
 すべてのデータについて相関処理をおこない、一旦相関表を完成してから
 印刷する方法をとっています。
【用例】
 名札 相関表準備
    項目集計 &項目名B                                             @
     &横最大=&最大値,&横最小=&最小値
     条件 (&件数<1) 確認 #連結(&システム名,"レコードがありませんので作業を中止します。")
     条件 (&件数<1) 分岐 START
    項目集計 &項目名A                                             A
     &縦最大=&最大値,&縦最小=&最小値
    &MESS1=#連結( \                                                B
          "\n           横 軸 →",&項目名B \
          ,"\n 縦 軸 ↓" \
          ,"\n ",&項目名A \
          ,"\n\n 縦軸最大値:",#全角(#STR(&縦最大)) \
          ,"\n 縦軸最小値:",#全角(#STR(&縦最小)) \
          ,"\n 横軸最大値:",#全角(#STR(&横最大)) \
          ,"\n 横軸最小値:",#全角(#STR(&横最小)) \
          ,"\n\n 縦軸  差  :",#全角(#STR(&縦最大-&縦最小)) \
          ,"\n 横軸  差  :",#全角(#STR(&横最大-&横最小)) \
          ,"\n\n 階級幅を指定してください。")
    メッセージボックス #連結(&システム名,"相関表作成"),&MESS1,アイコン=?,ボタン=4,&選択
       条件 (&選択=2) 分岐 START
       条件 (&選択=7) 分岐 相関表
   繰り返し
      キー入力 (14,31),プロンプト="縦軸の階級幅(>0)を指定してください。 " \
                   ,モード=半角,初期値=&縦幅,&縦幅
      キー入力 (14,31),プロンプト="横軸の階級幅(>0)を指定してください。 " \
                   ,モード=半角,初期値=&横幅,&横幅
      キー入力 (14,31),プロンプト="横軸項目値の満点を指定してください。 " \
                   ,モード=半角,初期値=&満点,&満点
      &MESS1=#連結( \
          "縦軸階級幅:",#全角(#STR(&縦幅)) \
          ,"\n横縦階級幅:",#全角(#STR(&横幅)) \
          ,"\n横軸の満点:",#全角(#STR(&満点)) \
          ,"\n\n よろしいか?")
      メッセージボックス #連結(&システム名,"相関表作成"),&MESS1,アイコン=?,ボタン=4,&選択
         条件 (&選択=2) 分岐 START
         条件 (&選択=7) 分岐 相関表準備
      &計算項目数=#切り上げ((#切り上げ(&横最大/&横幅,0)*&横幅- \
               #切り捨て(&横最小/&横幅,0)*&横幅)/&横幅,0)
         条件 (&計算項目数>1994) \                                  C
           確認 #連結(&システム名,"制限項目数(1994)を越えますので横軸の階級幅を大きくしてください。")
         条件 (&選択=6,&計算項目数=<1994 .and &横幅>0 .and &縦幅>0) 繰り返し中止
   繰り返し終了
   表  &TBL2,表番号=2
   &階級幅=&縦幅,&コウN=1
   &横階級値=#切り捨て(&横最小/&横幅,0)*&横幅                            D
   &計算項目数=&計算項目数+1                                         E
   繰り返し &コウN=1,&計算項目数,1                                        F
       &項目名N=#連結(#STR(&横階級値),"〜")
       条件 (&横幅=1) &項目名N=#連結(#STR(&横階級値),"")
       条件 (&満点=&横階級値) &項目名N=#連結(#STR(&横階級値),"")
       項目属性変更 挿入,[右端]{&項目名N,数値,3}
       &横階級値=&横階級値+&横幅
   繰り返し終了
   表形式編集 ガイド="相関表の作成に使用する表です。ウィンドウを左右に並べて使ってください。終了:/Q" \
           ,レイアウト=左右                                        G
 手続き終了

【解説】
 @ 横軸となるデータの最大値、最小値を調べます。
 A 縦軸となるデータの最大値、最小値を調べます。
 B メッセージボックスを使って、データの特徴を表示します。
    横軸、縦軸の階級幅を決めるときの資料を提供しています。
 C 『桐』Ver.8では、最大項目数が2000ですが、ここで使用する相関元表には既に
   [階級]など6項目が使われています。【参考】参照
 D 横軸の最小階級値を求めます。
 E 横軸として必要な項目の数です。
 F 必要な項目を、項目名を付けて表に挿入します。
    挿入する位置は、項目[右端]の一つ手前です。
    これを繰り返し、順次大きな階級値の項目を挿入します。
 G 必要な項目を用意した相関表を表示します。
    この段階では、レコード(縦軸の階級値などの行)はありません。

【参考】

  
                                      [左端],[右端]の項目は表示されません。



 必要な項目を用意した相関表

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