一括処理部品集2‖junituke.html                            《戻る 玄関へ
 《 順位を付ける 》

【内容】
  種目別に、タイムを使って順位を付けます。

【用例】
 名札 順位付け
     &TBL1=#連結(&DAPA,"マラソン",#LAST(#STR(&NEND),2),".TBL")
    表
    表 &TBL1
    手続き実行 表初期
    整列 "種目タイム順",{[種目]文字符号順,[タイム]文字符号順}           @
    選択 [タイム]<>""
    条件 (&選択件数<1) 確認 "タイムが転記されてません。順位付け作業を中止します。"
    条件 (&選択件数<1) 分岐 個人タイム
    置換 [順位]=#順位([種目],[タイム])                           A
    ・・・・・・

【解説】
 @ 対象表には、[氏名]や[種目]などの項目があります。
    種目別のゴール時刻記録表から対象表の[タイム]にタイムが転記(併合)
    されているとします。
    [種目]と[タイム]を使って並べ替えます。
 A 種目別にタイムによる順位を付けます。

                      END of FILE  戻る 《玄関へ