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《 任意表・項目値の偏差値を求める 》
【内容】
偏差値を求める。対象表と対象項目は任意に選べる。
対象レコードは全クラスまたは各クラス単位または
任意のレコードを選択させる。
偏差値を入力する項目も任意に選べる。
【用例】
名札 偏差値
・・・・・・・・・・・・
&FLUG=1
手続き実行 得点項目
@
&FLUG=2
手続き実行 得点項目
手続き実行 偏差値対象レコード A
手続き実行 偏差値計算 B
・・・・・・・・・・・・
手続き終了
名札 偏差値対象レコード A
キー入力 (11,31),プロンプト=#連結(&システム名,"処理する組は?(全組=0、任意=99)")
\
,モード=半角,上書き=する,初期値=&対象組,終了状態=&ESC,&対象組
ケース開始
ケース (&対象組=0)
絞り込み [組]{>0}
ケース (&対象組<99)
絞り込み [組]{=&対象組}
ケース (&対象組=99)
表形式編集 ガイド="処理するための集団となるレコードを選んでください。選択後:/Q",カーソル=↓
ケース終了
手続き終了
* ---------------------------------------------------------
名札 偏差値計算
B
条件 (&選択件数>0) 項目集計 &項目名A
条件 (&有効件数<1) 確認 "偏差値処理対象レコードがありません。作業を中止します。"
条件 (&有効件数<1) 分岐 START
条件 (&有効件数>0) &得点平均=&平均値,&標偏=&標準偏差,&KOU=#項目番号(&項目名A)
置換 &項目名B=#COND(#項目属性(&KOU,0)>0,#四捨五入(#項目属性(&KOU,0)
\
-#四捨五入(&得点平均,1)/#四捨五入(&標偏,1)*10+50,1),1,"")
絞り込み解除 *
手続き終了
【解説】
@ 対象ファイルを選んだあと、手続き実行の「得点項目」で
対象項目を選びます。1回目は得点項目です。
2回目は偏差値を収める項目です。
ここでは省略していますが、部品集1の13などを参照してください。
A 対象レコードを選びます。全クラスまたは各クラスまたは任意です。
(不連続のクラスが指定できるような工夫が課題です。)
B 選択したレコードを母集団とする、対象とした得点項目の項目集計をとり、
平均値と標準偏差を知ります。
対象項目(&項目名A)の項目番号を使って項目値を知ります。
偏差値を収める項目(&項目名B)に偏差値を置換入力します。
小数第1位での処理をおこないます。