一括処理部品集2‖hensati.html                            戻る 《玄関へ
 《 任意表・項目値の偏差値を求める 》

【内容】
  偏差値を求める。対象表と対象項目は任意に選べる。
 対象レコードは全クラスまたは各クラス単位または
 任意のレコードを選択させる。
 偏差値を入力する項目も任意に選べる。

【用例】
 名札 偏差値
   ・・・・・・・・・・・・
    &FLUG=1
   手続き実行 得点項目                   @
    &FLUG=2
   手続き実行 得点項目
   手続き実行 偏差値対象レコード             A
   手続き実行 偏差値計算                  B
   ・・・・・・・・・・・・
 手続き終了

 名札 偏差値対象レコード                  A
  キー入力 (11,31),プロンプト=#連結(&システム名,"処理する組は?(全組=0、任意=99)") \
           ,モード=半角,上書き=する,初期値=&対象組,終了状態=&ESC,&対象組
   ケース開始
    ケース (&対象組=0)
      絞り込み [組]{>0}
    ケース (&対象組<99)
      絞り込み [組]{=&対象組}
    ケース (&対象組=99)
      表形式編集 ガイド="処理するための集団となるレコードを選んでください。選択後:/Q",カーソル=↓
   ケース終了
 手続き終了
* ---------------------------------------------------------
名札 偏差値計算                         B
  条件 (&選択件数>0) 項目集計 &項目名A
  条件 (&有効件数<1) 確認 "偏差値処理対象レコードがありません。作業を中止します。"
  条件 (&有効件数<1) 分岐 START
  条件 (&有効件数>0) &得点平均=&平均値,&標偏=&標準偏差,&KOU=#項目番号(&項目名A)
  置換 &項目名B=#COND(#項目属性(&KOU,0)>0,#四捨五入(#項目属性(&KOU,0) \
      -#四捨五入(&得点平均,1)/#四捨五入(&標偏,1)*10+50,1),1,"")
  絞り込み解除 *
手続き終了


【解説】
 @ 対象ファイルを選んだあと、手続き実行の「得点項目」で
   対象項目を選びます。1回目は得点項目です。
   2回目は偏差値を収める項目です。
   ここでは省略していますが、部品集1の13などを参照してください。

 A 対象レコードを選びます。全クラスまたは各クラスまたは任意です。
    (不連続のクラスが指定できるような工夫が課題です。)
 B 選択したレコードを母集団とする、対象とした得点項目の項目集計をとり、
   平均値と標準偏差を知ります。
    対象項目(&項目名A)の項目番号を使って項目値を知ります。
    偏差値を収める項目(&項目名B)に偏差値を置換入力します。
   小数第1位での処理をおこないます。

                      END of FILE  戻る 玄関へ