一括処理部品集1scroolk.html                            戻る》 《玄関へ
 《 表の項目名をスクロールメニューとして表示する 》

【内容】
  表の項目名をそのまま、メニュー3(ポップアップ形式)
 として表示します。

【用例】
  名札 項目一覧
     &項目数=#項目数,&計数=1                              @
   繰り返し &計数=1,&項目数                                A
     &項目名1=#文字置換(&項目名1,&計数,#項目属性(&計数,1))         B
   繰り返し終了
     &項目名1=#連結(&項目名1,",中 止")                      C
     &項目名2="↓↑でスクロールします。"                       D
   メニュー3 &KOUA,&KOUA,(05,31)-(20,80) \
          ,#連結(&システム名,"対象項目(数値型)を選んでください。") \
           ,&項目名1,&項目名2
     条件 (&KOUA=<&項目数) &項目名A=#対応文字列(&項目名1,&KOUA) 
     条件 (&KOUA>&項目数) 分岐 START
     &データ型=#項目属性(&KOUA,2)                          E
   ・・・・・・

【解説】
 @ 表の項目数を知ります。
 A 表の先頭項目から項目名を取り出します。
 B 取り出した項目名をメニュー3形式として表示するための
   項目リストを作ります。("項目名A,項目名B,・・・,項目名Z")
 C メニュー3に"中 止"のメニューも加えました。
 D ガイドメッセージを用意します。
   項目リスト、ガイドメッセージを変数で設定しました。
 E 選んだ項目のデータ型を調べて、以降の処理の備えます。

【参考】



【用途】
  『教務部補佐』の度数表作成などにおいて、任意表の任意項目
 を指定する場合に、項目名リストを表示します。

                       END of FILE  戻る》 玄関へ