一括処理部品集1‖scrool.html                            《戻る》 玄関へ
 《 項目のデータをスクロールメニューとして表示する 》

【内容】
  ある項目の項目値(データ)をそのまま、メニュー3(ポップアップ形式)
 として表示します。

【用例】
 名札 スクロール
   項目集計 [注文先名]                                @
   &KEN=&件数
   &項目数1=&KEN
   ジャンプ 行番号=先頭
  繰り返し &計数=1,&項目数1                            A
    &先名=[注文先名]
    &項目名1=#文字置換(&項目名1,&計数,&先名)              B
    ジャンプ 行番号=+1
  繰り返し終了
   &項目名1=#連結(&項目名1,",中 止")                     C
   &項目名2="↓↑でスクロールします。"                      D
  メニュー3 &ME1,&ME1,(11,41)-(21,78) \                     E
         ,#連結(&システム名," ◎ 注文先を選んでください。") \
         ,&項目名1,&項目名2
    条件 (&ME1<=&項目数1) &STR=#対応文字列(&項目名1,&ME1)   F
    条件 (&ME1>&項目数1) 分岐 注文処理
 手続き終了

 名札 注文先指定
   ・・・・・・
   &検索条件="*"""+&STR+"""*"                          G
   絞り込み [注文先名]_&検索条件
   ・・・・・・

【解説】
 @ 項目集計によって[注文先名]の行数を知ります。
 A [注文先名]の先頭行からデータを取り出します。
 B 取り出したデータをメニュー3形式として表示するための
   項目リストを作ります。("データA,データB,・・・,データZ")
 C メニュー3に"中 止"のメニューも加えました。
 D ガイドメッセージを用意します。
 E 項目リスト、ガイドメッセージを変数で設定しました。
 F メニュー3で選んだ注文先名の文字列を取り出します。
 G ここでは、その文字列を使って、絞り込みをおこなっています。 

【参考】



【用途】
  『百人一首』のカルタ会などの競技者表を使って
 競技者リストを表示します。

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