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《 画面が変わるごとに画像を取り替える 》
【内容】
複数の画像を用意しておき、乱数により表示する画像を
取り替えます。
【用例】
&GNO1=#MOD(#乱数(10000),14) @
&GRP=#連結(&DAPA,"GRAPH",#STR(&GNO1),".GRP")
A
ファイル複写 &GRP,"GRPN.GRP"
B
フォーム呼び出し "栄養MM01.WFM"
C
【解説】
@ ここでは、14種の画像ファイルを用意しています。
ファイル名は、GRAPH0.GRP〜GRAPH13.GRPです。
乱数から14でモードをとります。変数&GNO1には
0〜13の数値が入ります。
A 変数の数値を文字列に変換し、画像のファイル名を
決めます。
B 決められた画像ファイルを指定のファイル名として複写
します。
C フォームのピクチャーオブジェクトとして表示します。
ピクチャーソースに"GRPN.GRP"を指定しています。
(ピクチャーソースのファイル名は固定しておき、表示する
画像のファイルをソースのファイル名に合わせる方法です。)
【参考】
