‖一括処理部品集1‖gyosyuke.html 《戻る》 《玄関へ》
《 行集計、条件によりグループ項目名を変える 》
【内容】
行集計する項目が共通しているが、条件によりグループ項目が
異なる場合、異なる項目の部分だけ変数を利用すると、同じような
行集計の一括処理を記述しなくて済ませることができます。
【用例】
条件 (&DB=1) &コウモク1="決",&コウモク2="備考" @
条件 (&DB=2) &コウモク1="仮",&コウモク2="備考"
条件 (&DB=3) &コウモク1="仮",&コウモク2="仮"
行集計 データ行=無効,整列=する \
,小計 [部]&コウモク1&コウモク2{[部]
#項目値,&コウモク1 #項目値
A
,[年] #項目値,[月] #項目値 \
,[教科書負]#合計,[給食負]#合計,[通本負]#合計,[計通付負]#合計
\
,・・・・・・
【解説】
@ 条件別に、変数に項目名を入力する。
A 変数を使って、グループ項目を設定する。
グループの項目名が重複しても、正常に処理がおこなわれています。
(&DB=3の場合)