‖一括処理部品集‖filechek.html 《戻る》 《玄関へ》
《 ファイルの存在をチェックする 》
【内容】
対象とする表などのファイルがフォルダに存在するかを
予めチェックし、処理作業に備えます。
【用例】
&DAPA=#データパス名 @
&TBL1=#連結(&DAPA,"カロケイN",#LAST(#STR(&年度),2),".TBL")
A
条件 (#FSIZE(&TBL1)=-1)
B
メッセージボックス #連結(&システム名,"ファイルチェック"
) \
,"該当の表ファイルがありません。\n新規に作成しますか?"
\
,アイコン=i,ボタン=4,&選択
条件 (#FSIZE(&TBL1)=-1 .and &選択=2) 分岐 初期
条件 (#FSIZE(&TBL1)=-1 .and &選択=6) 分岐 新年度
条件 (#FSIZE(&TBL1)=-1 .and &選択=7) 分岐 年度
条件 (#FSIZE(&TBL1)>-1) 分岐 START
C
【解説】
@ 現在のデータパス名を調べます。
A データパスからのファイル名を設定します。
表のファイル名に年度の下2桁を利用しています。
B 指定のファイルが存在しなければ
メッセージを表示して処理内容を変えます。
C 指定のファイルが存在すれば
いよいよスタートです。(メインメニューへ)
【参考】
