Jwwinの研究室   


           更新日 H26.5.26 (只今 JW_WIN Ver.7.11)     
           (バージョンアップで、画像の同梱処理が可能になりました。)      

jw_cad for windows(Jwwin)が最近では、一般的に使用する人が多くなってきた。
そこで、jwwinで悩んでいる人の為の、研究室を開設しました。高度な要求には答えれませんが、参考になればと思います。



   jw_cad DOS版より機能がアップしたところ

画面 ディスプレー.ドライバーを使わないでフル画面になる。
1024×768のサイズでの使用がいいようです。
800×600のサイズで使用すると使いづらいことが多い。
印字 どのプリンターにも対応するので問題なし カラ−印字も自由自在
サイズ 100mのロール紙にも対応する。 意味があるのか?
外部コマンド ユーザーが多くなったので、外部コマンドが充実してきた。 開発プログラムがjgawkじゃなくても、良くなった。
メモリー メモリー管理がWindowsで行われる為、難しい設定が要らなくなった。 メモリーが沢山あれば、有るほど、処理が速い。
画像の貼り付け JPEG、BMPなどの写真画像が図面上に貼り付けられる。そして、その画像に線等で編集できる。 SH32がいらなくなった。
ver.7以上ではその、貼り付けた画像ごと、同梱処理すれば、人に渡すことが出来る。
バグリ 作者が本気で開発に取り組んでいるのでバグリの修正が速くなり、また、バグリ、そのものが少なくなった 使用感は快適です。


   jw_winの特殊な使い方。

1 図面上に画像を取込む方法(1) 文字→分読→ファイルの種類を変更して(例えばJPEGとか)→ファイルのある場所を指定して、画面上をクリックして貼り付ける。この場合サイズが任意にならない。パラメトリック変形でサイズを変更!!
2 図面上に画像を取込む方法(2) PIC_LOAD.BATをダウンロードして、外部変形で実行する。
サイズは自由自在。使用上、貼り付ける、画像を確かめながら、実行できる。(こっちの方法を薦めたい)ダウンロードは@ニフティで...。
他にスージーとifjpeg.spiが必要。全て揃っても、画像が表示しない場合は、フォルダーの階層が深いとき、表示しない。Cドライブ、又はDドライブに写真用フォルダーを作って、そこに、識別フォルダーを作って管理した方がいい!!3〜4階層位かなー限度?
3 図面に色付けする場合  (1) 最初に基本設定で、一般(1)の画像、ソリットを最初に描画にチェックマーク→多角形→任意→ソリット図形にチェックマーク→任意色にチェックマーク→基本色から色を選ぶ→気に入った色がない場合は色の作成で虹の中の希望の色を選ぶ。→色塗りする部分を右クリック範囲を囲む→作図
灰色でボカシを入れたいときは、カラー印刷のグレー階調印刷にする。
その場合、水色、黄色等の線が薄くなるので、黒に線変更する。
4 図面に色付けする場合  (2) 外部変形でソリット系BATを実行!! 
NIFTYでダウンロード出来るが、会員じゃないと出来ない。
非常に使いやすいし、三斜まで引いてくれる機能まである。
今後の開発が楽しみである。
5 ヘロンの計算と表の作成 DOS版ではヘロンちゃんというのが、あったが、JW_WINでは最近、開発されダウンロード出来たが、使えるまでの、距離が遠かった。しかし、今になって、やっと、楽に設定できるようになった。それは、GHERONです。
Windows 98以降なら、簡単にActiveRubyをインストールできる。
ダウンロードは
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9251/ruby/index.html
gheronはこちらで
6 図面をエクセルに貼り付ける フリーソフトでは色んなタイプがありますが、正確で尚、きれいに表現するのが、EMという、アプリケーションです。JWCのDOSタイプで無いと、読めませんが、メタファイル形式で貼り付けするときれいな線の図が表現できる。ただ、欠点がある!CADの線の太さが生きてこない!
EM(0.35)のダウンロード
フォルダーは何でもいいけど、ショートカットをデスクトップに引っ張って下さい。
7 マウスのホイールで画面の拡大、縮小操作が可能になる。
(とても便利です。)
自動解凍になってますので、jw_winの起動ファイルのある、フォルダーを指定して解凍してください。ホイール付マウスで無いと意味ありません!
ドライバーダウンロード
注) 起動時、環境読込みファイルの為、今までの環境が変わると思います。背景画面が黒の方はお薦めできません。自分で環境設定ファイルを編集、出来る方であればいいですが....。
8 円の中心を押さえる方法 円の中心を押さえれないと、よく聞かれます。(方法は)
ツールバーから、点→仮点にチェックマーク→円の線上で左ドラックを左真横に→中心点・A点が出るのを確認したらマウスのボタンから手を離さす→
すると中心に仮点が描かれます。(中心から線を描きたい場合はツールバーの点を線に置き換えるだけ!)
9 他のCADから読み込む時に線、文字化け等を無くする方法 国土交通省での電子納品でCADはSXF(.sfc .p21)で要求される。
p21が多いようです。この種類で保存して、他のCADで読むと、意外と線、文字が正常に送られるようです。
また、変換ソフトがあって、オートキャドからの変換はプロトランスというものがある。大体の値段は3万円弱!使用感はいい!
10 外部コマンド使う方法 下の外部コマンド集よりダウンロードして、docファイルを見て下さい!
外部コマンドを使える環境にしないと、動きません。
ラビー言語が使えるように、ほとんどアクティブラビー言語を使用しているようです。ホームページ等でダウンロードして下さい。
出来ない人はメール下されば、親切に教えます!
 11  画像を貼り付けて、ファイル化して、他の人に渡す。 7.00以上にバージョンアップしての唯一の特徴が、同梱処理して、図面に画像が貼り付く!今までは、リンク状態なので、自分の図面に貼り付いた画像を他の人に渡すのは出来なかった。出来ないことも無いけど、難しかった。
かなりの進歩です。しかし、図面ファイル渡した人もバージョン7.00以上でないと、開かないので要注意!人に図面ファイルを渡すときは、jwcファイルにして、渡さないと、開けません。でも、新しい機能は使えません。
貼り付いた画像は、文字のみ(リンク状態の表示)になります。



困ったときの参考

jwwファイルをメールで送信したが、相手先では開けない! 相手のJw_winのバージョンが古いかも!急ぐ時は、Jwcファイルで送った方がいいです。JWCファイルだとバージョンが古くても読めます。
(図面を書いたら、jwcで保存して、そのファイルを添付ファイルで送信する。)
jwwのVer.6から7は読めない!
まめにバージョンアップして下さい。
外部変形が使えない。 ActiveRubyをインストールしないと、使えない事もあります。
インストールするフォルダーにも注意が必要です。
ブロック図形なので、編集出来ない。 範囲を指定して。ツールバーのブロック図形解除を行う。
すると、編集出来ます。
最近、ブロック図形が多いみたい。
寸法図形なので、編集出来ない 寸法の設定で寸法図形のチェックを外して、寸法のやり直ししかないと思う 面倒だけど、他から貰った図面は、寸法の設定を、確認した方がいい!
 文読で画像を貼り付けたが、文字表示だけで、画像を表示しない。
(外部コマンド、ピクチャーロードバッチを持ってる人はそれからの方が楽です)
画像はリンクするだけで、本来は貼り付いていない。だが、画像を表示してくれる、ありがたい、システムです。だが、リンクにも限界があり、JWWでは4階層が限度です。ディスクトップorマイドキュメントの中ではそれ自体階層が深いので、Cドライブか、Dドライブに画像フォルダーを作成して(例:JWW画像)そこに、貼り付ける画像をコピーして置く。そして、リンクさせると、表示します。この環境は、他のパソコンでは、無効なので、自分のパソコンだけが、有功です。人に渡したい時は、PDFならいいと思います。フロッピーディスク、USBメモリー等、    (CD-Rは不可と思った方がいい、チョット設定が難しい)で他の人に渡すことも可能です。  最近、図面の脇に写真を載せた、図面を見ることもあり、この手の質問が多いです。JWWの便利な機能の一つです。
6 オートCADをJWCADの図形にしたい!  PROTORANS(プロトランス)という変換ソフトがある。これなら一発で変換できる。逆もできる。
只今、Ver2014です。3万円位だが30日は無料で使える。ヤフーで検索してダウンロードしよう。
 無料のタイプもあるがこれは、楽でいい!




私の使用している状態の環境です。


    JW_WINのダウンロードできるホームページへリンク


    外部コマンド集へリンク

    DXFファイルコンバータ(jw_AC1)オートキャドとJWWのデーター交換 文字化けの可能性あり!
                                                      お勧めはプロトランス!買えば3万弱

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